実は、昨年夏に、車🚗に乗車中、信号待ちをしている時に、後ろから追突されました。
いわゆる、オカマをほられたってやつ
スピードがゆっくりだったので、軽症では済みました。
あくまでも、日常生活は困らないレベルの軽症です。
アスリートとしてはかなり重症で、頚椎から肩甲骨にかけての損傷と、骨盤の仙骨付近のダメージ。
この仙骨付近のダメージのおかげで、身体の軸が全く分からなくなりました
この事故は、シマノ鈴鹿の4日前。

ちょうど、レース直前だった為、当日まで自転車🚲に乗りませんでした。
試走に出て感じたのが、軸がとてれないからの違和感と、ブレーキをかけると腕がしびれるってこと。。
この日の為に心身共に調整してきたのに、全てが狂っていました。
本当に全力が出せない状態で迷惑をかけちゃいました
今も、
アスリートとして100%完全に身体が戻ったか
と、言われればNOですが、日常生活レベルは違和感なく過ごせるようになったので、示談成立をさせて、示談金を頂いて、この件について完了させました
自転車🚲が壊れるのも嫌だけど、ひとつしかない身体が傷つく方がもっと嫌だなと、改めて思いました
そして、少しだけど、保険の仕組みを知るいい機会になって、知識を得た
リスクの伴う勉強だったな(笑)