ツール・ド・沖縄☆やんばるセンチュリーライド☆4 | 湖(ウミ)の向こうに住んでます|嶋口(溝井)佐知子

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さちこ|
からだ作りインストラクター|
生涯サイクリスト×びわいち情報発信

40代からのからだ作りサポート情報やびわいち周辺のお店情報を発信しています^_^

昼食後の残り約86kmは、やんばるの中を走るUP&DOWNのルートですから、マイペースで走ることを心に決めて出発。

案の上、出発してからすぐにUP&DOWNの始まりです。

本当に、上っては下り、上っては下りの連続で、行けども行けども同じ景色に見えるくらい(笑)


昼食ポイントから出発して15km地点にある《アダガーデンホテル》の入り口が上りだったこともあり、それさえ上るエネルギーがもったいないと思って、そこをパス。

次の小休止ポイントの《安波共同売店》が、ここからすぐのはずなのに、見逃す事態にアセアセアセアセアセアセ
(小休止ポイントは、スタッフがいない為)


さすがに、ヤバくなってきて、道横で脚をついての補給。
乗りながら補給できればよかったのだけど、補給ゼリーの詮を、ねじって開ける握力もなくなってきていたえーんえーん


まだまだUP&DOWNが残っているのに、とうとう、両脚内転筋が痙攣を起こした‼

変に止まると、二度と漕ぎ出すことは不可能だと悟り、筋肉が異常に収縮してきて痛みを伴ってても、ゆっくりペダルを回す。
そうすると、少しずつ痛みが治まってくるのを知ってる自分の身体を信じて。

痙攣の痛みはひいたけど、ほぼインナーローしか廻せないし、急な下り坂は、惰性で下るのみ。
ちょっとでも踏み込むとすぐに痙攣する可能性があるので、

廻せ。廻せ。

と、呪文のように声に出して、ひたすら進む。


次の小休止ポイントの《高江共同売店》で、もう一度ゼリーを補給。


そこから、何度も自分で弱音を吐きながら、進む。

そして、やっと、137km地点にある休憩ポイントの《福地川海浜公園》に、到着パー



マジで、いつまで続くかわからないUP&DOWNと、自分の不甲斐なさに怒ってますガーンガーン


一旦、痙攣を起こしてしまってる両脚は、休憩で止まって再開スタートする度に、悶絶するような痛みを伴う。


それでも、否応なしにやってくるUP&DOWN。

こんなところで、リタイアだけはしたくない‼

という気持ちだけで、前を目指して走ります。