嘉手納方面へ南下していくルートを考えてたけど、交通量が多いので、ヤンバル方面へのサイクリング
ルートは、
ホテル~国道58号~県道14号(源河)~国道331号~県道71号~ホテル
さあ、出発です

西海岸

東海岸
こちら側はUP&DOWNの連続で、地味に疲れてきます。
一部ツール・ド・沖縄のルートを走っていて、よくこんな所を走るなぁ
そして、辺野古のキャンプシュワブを通りすぎ、上りから下り基調に変わり、ハンドルの上部を持っていた両手を、ブレーキをかけられるように持ちかえようとした瞬間と、何らかの盛り上がる部分で身体が少し浮く瞬間が同時で(多分)、思っている以上にハンドルから離れたから、もう一度上部を持とうとしたら、グローブとハンドルが滑ってしまい、
そのまま左側に倒れる落車をしてしまいました
スピードメーターがついてないので詳細はわからないけど、体感では35km/hオーバーだったと思う。
一番に路面に触れたのが、左側臀部、そして次に左側頭部が接触する‼
ヤバい
と、思って必死にヘルメットを地面に打ちつけられる衝撃に耐える準備をする。
打ちつけた瞬間、全くヘルメットがずれずにホールドされてる感覚があり、
《頭部は守られた‼》
という安心感を一瞬、感じる事ができました

衝撃で割れてしまったヘルメット。
でも、このお陰で命は守られた
大きな落車は初めてで、こんなにも簡単に頭部が地面と接触してしまうのか
自分では、軽く打ちつけただけ…と、思ってましたが、衝撃の大きさにびっくりしています。
自転車は、ほぼ無傷。
身体は…
・左側臀部の打ち身
これがかなり腫れあがっていて、アイシングしまくってます。
・左側肘および左側脛の擦過傷
ここは、キズパワーパットにお世話になる程度
・左肩
外転や挙上がしにくいので、三角筋損傷してるかな。
そして、
・左側頭部
やはりたんこぶができてました。
問題は、首。
時間の経過と共に動かなくなり、おそらくむち打ちの状態になっていると思う。
吐き気はないものの、若干の頭痛と貧血。
貧血の症状が出るので、寒かったり暑かったり。
まだまだ違和感は出てきそうですが、この程度で済んでいる事を不幸中の幸いだと思っています
ラッキーな事に、トライアスリートの心優しいアメリカ兵が、落車した私に声をかけてくれて、ホテルまで車で送って下さいました
片言だけど、
英語喋れてよかったぁ~✨
と、思った瞬間でもありましたよ
おちびちゃんとだんなさまに、かなり迷惑をかけてる馬鹿な私です