シマノ鈴鹿の時期が。
私の中では、ツール・ド・沖縄と並んでの2大メインイベントです
昨年も同様にチームTTレディースにエントリーしてましたが、ゲリラ豪雨により中止
優勝を狙ってたのに走れなかった悔しさのリベンジです。
司令塔は、私
理由は、走ってても迷惑なくらいの大きな声を出せるから
仕事が役立ってます。
今年から、チームTTの周回数は3周回から2周回になったので、勝負がつきにくいと予想。
最初からどれだけスピードにのせられるかと、3人のスピードを一定にさせられるかがポイントだなぁ~と作戦を練り練り。
試走の時に、仲間の今日の状態をチェックして、さらに作戦を練り練り。
私の頭ん中は、鈴鹿のコースと3人の駒がぐ~るぐる。
やっと、どうにかなるよね
召集時間に
毎度の事ですが、ライバルチームが速く見える。
DHバー付き自転車に、エアロスーツにエアロヘルメット。
脚をみたら、出来上がってる人ばかり
毎度の事ですが、弱気になります。
スタートは、3チームずつの同時スタート。
それを1組にして10秒間隔にスタートしていきます。
私達のチームは9番なので、3組目。
いよいよスタート
3人共きれいにペダルがはまったのを確認して、スピードを乗せていきます。
ホームストレートで前のチームをごぼう抜きにするのが先頭の私の役目。
35km/hまで上げられたので、ほとんどのチームを抜く事ができた
後は、ほとんど誰も走ってないコースの、何も目標物がないなか、ひたすら自分達を信じて走るだけ。

(photo by くまお)
1周回目の早い段階から、先頭を示すバイクが私達の前を走ってたので、1位であることは確信するも、いつ後ろから抜かれるかもしれない恐怖心と闘い、疲れてきている仲間に、大きな声で励ましあってゴールを目指しました
最後は、横1列で最後の力を出しきってゴール
結局、タイミングもあって、7割くらい先頭で牽いてたような…気もする中、全チームがゴールしてないうちに、早々と3位内定の案内をもらいました
そして、最終的に、優勝のコールをもらいました

めっちゃ嬉しくて、仕方のない3人。

やっとやっとやっと、チームTTでてっぺんに立てました
過去、3位2位と悔しい思いをしていただけに、本当に嬉しかった
と、優勝の喜びを噛みしめている暇もなく、2時間エンデューロの準備へと行くのであった。
つづく。