タイミング | ******

タイミング

わたしが彼へプレゼントを送った日、
彼は女の子と予定がありました。

いつも残業してると思ったのに、
早々と帰りオイスターバーへ行ってました。


もぐもぐ

いちゃいちゃ




ごくごく







わたしはなにも知らずに、
プレゼント喜んでくれるかなーっ
壊れずに無事届くかなーっ
なんてかんがえながら、
残業中だと思っていた彼から連絡がくるのを待っていました。



残業かな、
電話したらうざいかな、
と思いつつも電話したら、
ハイテンションな彼が一言。


「今呑んでる~~ぐふ」



そうです。
そういう事です。
浮気です。



がびーーーーーん。



言ってくれれば良いのに
言わないって事は、
隠してたって事は、

やましい気持ちがあったのでしょう。

わたしはなんでも報告するのに。



もう知らない。




あたしも誰かとご飯行けばよかったって一瞬思ったけど、
もし行ってそっちに満足して、
お互いどーでもイイと思ってしまったら
終わりでしょう。



うん、終わりだよ。





そうです。
うまくできているのです。


お互いが違う方向を見たらおしまい。どっちかが見てれば大丈夫。







でも次行くときは言って欲しいです。
まぁ、しってたけどね、
ぐふふふふす