短期間で会社の売上や利益を伸ばすコツはあります。
そのコツとは、”気”にあります。
業績が伸び悩み、経営危機に陥っている会社、その多くは”気”を感じることができません。
”元気がない”
”覇気がない”
そこで、改革者には、
「“気持ち”をどう変化させるか」
「どれだけ多くの人間に、“よし、やってやろう!”と思わせることができるか」
が求められます。
では、具体的にどのような方法で集団心理を変えていくのでしょうか。
その基本は、
”褒めること”
”興味を持って質問すること”
にあります。
そして、次のことを実行します。
・嘘をつくときは、相手が気持ちよくなる嘘をつく。
・自信をもってハッタリを利かせる。
・人の感情的な部分をくすぐる(ロジカル一辺倒だけでは人は動かない)。
・会議は、会話が一番盛り上がったときに終了する(次回に楽しみをつくる)
・アイデアや人を紹介させたら対価(お金や情報)で感謝の心を示す
・人の話を最後まで聞く。否定や意見を挟むのはタブー。
・小さなことでも褒めて行動を促す。
・はじめは外見を大切にする。はじめから中身は見えない。
・優しく接する。
・相手と共通点を見つけ個性を褒める。
・一方的に価値観や仕事を押し付けない。
・説得は、相手の価値観を配慮して相手のフィールドで口説く。
・結論は相手から引き出す。
・自分から挨拶をする。
・相手に重要感をもたせる(論争は避ける)。
・自分と同じ意見の人を見つけるためのコミュニケーションをはかる。
・愚痴をこぼす人には、「でも頑張っているね」と褒めてあげる。
・相手の長所を見つけ褒める。
・陰口は絶対避ける。
・約束の時間は守る。
・笑顔を振舞う。
・ありがとう、という気持ちを行動や態度で示す。
集団の心理を掴むことができる人が必ず成果をあげています。
”理”より”心”を大切に。
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