2/15(木) AMI JAPAN Bishop MANABU の今日のみこばから


💐今日のみことば


"しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。"


ガラテヤ人への手紙 5章22~23節

Galatians  5 : 22~23


🍀1:みことばの解釈を読んで感じたこと、思ったこと、自分はどうだったか


「イエス様が、自分の罪のために犠牲になってくださり、自分は今神様と和解するけとが出来た」

ことを、他人事や話の筋ではなく、本気で自覚することです。

自覚しなければ、自分に与えられた聖霊が働けない。


自覚すること。

日本人は、自分が努力し知識を持って慎重に行動すれば、失敗はしないし、刑法に触れなければ罪ではない、と信じていて疑わない。

失敗には厳しいけれど、自分が繰り返し自覚なく犯す罪に対しては無関心です。

しかし、失敗が過ぎると過失罪となるため、失敗を罪とする見解があるから、失敗を恐れ、危ない橋を渡らないし、人の顔色を見たりする。失敗を罪だと信じ込んでいるからです。

神様の目からみたら、この与えられた9つ御霊実を存分に働かせない事こそ罪なのではないだろか。

キリストを信じて、与えられた9つの賜物を持ち、人と関わる事が、伝道のスタートラインであり、最高の伝道であると思いました。


🍀2:自分に語りかけるみことば


ルカの福音書 2章52節


"イエスはますます知恵が進み、背たけも大きくなり、神と人とに愛された。"


使徒の働き 11章24節


"彼はりっぱな人物で、聖霊と信仰に満ちている人であった。こうして、大ぜいの人が主に導かれた。"


🍀3:祈り


愛する天のお父さん

9つの御霊の実を教えてくださりありがとうございます。

この実は、すでに与えられていると信じます。

自分の得のために使うのではなく、イエス様の似姿として人の中に立ち働くために育て使います。

どうぞ9つの御霊の実が豊かに実り、発揮できますように。

この祈りを愛するイエス様の御名前を通し御前にお捧げします。

アーメン


AMI JAPAN Bishop MANABUの今日のみことばはこちらです↓↓↓

2/15(木)


"しかし、御霊の実は、愛、喜び、

平安、寛容、親切、善意、誠実、

柔和、自制です。このようなものを

禁ずる律法はありません。"


ガラテヤ人への手紙 5章22~23節

Galatians  5 : 22~23



イエスキリストを信じて

洗礼を受けてクリスチャンに

なった者はキリストの御霊

ともいわれる助け主なる聖霊様が

私たちの霊の内に

住んでいてくださる。


その「キリストの御霊=聖霊」の実は

今日のみことばにあるように九つあります。


どれもすべて人間の内面に関わること

すなわち人格や品性と関連している

ことがわかると思う。


キリストを信じる者にとって

人格や品性は一番大切なことです。


何故なら信じる者のうちには

聖霊様が宿っており

その聖霊様の実である

九つの実を結んでいくことが

神様の御心だからです。


また言い方を変えるなら

イエスキリストの人格や品性

を表しているのが

御霊の実とも言えます。


よく信仰を持ったら

人格や品性とかよりも

神の力とか神の賜物に

目が入ってしまって

ついつい人格や品性を

なおざりにしてそこだけに

興味を持って求めていく

人が結構いる。


自分も最初はそのような者でした。


しかしまず最初に神の本質は

愛でありその愛や御霊の実を

土台としたうえで

御霊の力や御霊の賜物を

求めていくことが

偏っていくことなく

健全な健康的な信仰を

育んで行ける秘訣だということ。


人との関わりにおいても

人格や品性が非常に重要だと

いうことは大人であれば誰しも

知っていることである。


その人格や品性が九つの御霊の実を

結んでいてイエスキリストのように

人に接したときにその相手は

どういう気持ちになるだろうか?


私たちはイエスキリストの似姿に

なることを目標にして生きていると思う。


是非九つの御霊の実を結んでいって

自分の周りにいる人たちに

キリストの香りを解き放ち

キリストを反映していく者に

なっていこうではないか。