ブログネタ:笑いと涙、こらえるのがきついのはどっち? 参加中私は笑い派
涙は、一瞬薄情になれば引っ込みます。
涙は意志が伴うから、コントロール出来る。
旧約聖書の時代
誰かが亡くなると、『泣き女たち』が雇われて、いかにも悲しく泣いてくれるようです。
私は一人っ子なので、母と父が亡くなった時、泣くことをこらえて、葬儀の手配、仕度を頑張りました。
泣く時は誰もいない場所で…
以前、好きな人に甘えて泣いたら、ひどくしかられ、サヨナラの原因になってしまいました。
独りで強がらなくても良いという安心感で、泣き虫だったのだと思います。
昔、ばんばひろふみの「Sachiko」と言う歌がありました。
♪泣きながらかえっておいで~、僕はお前のそばにいるよ~♪
見たいな歌詞があるのですが、本当の愛はそんな感じかな…と、今は思っています。
新約聖書にでてくる「放蕩息子のたとえばなし」では、父親の財産を散財した二男坊が、一文無しになり、後悔して父親の元に帰ります。
後悔にまみれ、ボロボロになった放蕩息子を、父は両手を広げ抱きしめ、足を洗い、新し靴と新し服、そして喜びの宴を開きます。
「死んでいた息子が生き返った!」と。
………。
話を戻します。
笑いや笑みはかなり無意識にしてしまいます。
だから、笑いをこらえる方がキツいと、思う私です。
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笑いと涙、こらえるのがきついのはどっち?
・笑い・涙