イエス様がお生まれになって二日目

「イエス」という名前は

日本でいえば当時誰でもがつけられる名前だったそうです。

昔なら「太郎」ちゃんのような・・・感じです。

しかも、精霊が生まれる前から「イエス」にするようにと

マリアとヨセフに告げていたようです。

ヘブライ語ではイエスはヨシュアと言うんだそうです。

八日が過ぎ、割礼をほどこす時になったので、
受胎のまえに御使が告げたとおり、
幼な子をイエスと名づけた。ルカ2:21


私は孫の名前を付けていいよ~と言われたら

男の子ならヨシュア=よしやくんってつけたいな~

女の子ならルツちゃん

紫苑の園/香澄 (小学館文庫)/松田 瓊子

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(この本にルツちゃんが出てきます)


さて、イエス様も日本の風習と同じくお宮参りもしています。

それから、モーセの律法による彼らのきよめの期間が過ぎたとき、両親は幼な子を連れてエルサレムへ上った。ルカ2:22

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このお宮参りのあと一行はヘロデの陰謀を逃れるためにエジプトに行きます。


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彼らが帰って行ったのち、
見よ、主の使いが夢でヨセフに現れて言った、
「立って、幼な子とその母を連れて、
エジプトに逃げなさい。
そしてあなたに知らせるまで、
そこにとどまっていなさい。
ヘロデが幼な子を捜し出して殺そうとしている」。
そこでヨセフは立って、
夜の間に幼な子とその母とを連れて
、エジプトへ行き、
ヘロデが死ぬまでそこにとどまっていた。
それは、主が預言者によって、
「エジプトからわが子を呼び出した」
と言われたことが、成就するためである。
マタイ2:13~15


そんなこんなでクリスマスのあとは
このイエス様のお七夜までを
感謝しつつみまもる一週間となります。



そうこうしているうちに

お正月!!

年賀状!?

書かなくてはなりません。

おせち料理も!!

あ~日本人は忙しい?

でも、こうして一年を締めくくり

新しい一年を迎えられることに

感謝です。

神様ありがとう。

支えてくださったみなさん

ありがとう。

さっ、準備にとりかかりますっ

三 (/ ^^)/