さっき、帰宅してポストを見ると
喪中はがきが・・・・
この季節に届く悲しいお知らせ。
人生の半分を過ごすと、ドッキリします。
今日届いたのは、宮城県時代にお世話になった方が
8月16日に永眠されたというお知らせでした。
そのご主人様が、忘れず私にまでお知らせしてくださいました。
ありがとうございます。
数年前はお孫さんが生まれてうれしいと年賀状にあり
毎年お孫さんの成長を楽しみにされていました。
思い出せば、いつもやさしい笑顔の方でした。
そこにいけば、いつも暖かく迎えてくださる・・・お優しい方でした。
お葉書には
「四十年来一緒で・・・」と
ご主人の切ないお気持が
手にとるように伝わってきます。
四十年・・・・
私は結婚して十六年。
神様が選び与えてくださった夫婦。
色々なことが、夫婦を成長させる。
子どもを通じて、幸せの形が変わっていく。
物はあまり残さず、真心だけたくさん残しながら
暮らしていきたい。
お別れはいつもさみしくてつらいです。
真心を大切に、いつも笑顔でいたい。