やっほーみさとです。

まだこのブログに読者はいませんが書きたいことを書いて気晴らししています。

わたし小さいときになぜ自分におちんちんがないのか、
男の子じゃないのか思っていました。
小学生の低学年の頃ですね。
そのうちおちんちんが出てくるんじゃないかって期待もしていたんです。
聞いてみたら、お母さんもこの事を知っていました。
わたしがしきりに「男の子になりたい」って言っていたって。
でも、うちの両親にしてみれば「女の子」が欲しかったようです。

最近踏ん切りがついて(最近かい!)
智くん(彼氏)にお話したら大笑いしていました。
智くんは「女の子」になりたかったって。
理由を聞いたら女の子はかわいい服が着れるから。
下着もいろいろあって楽しそうだしって。

まあ女の子の服のほうが男の子よりもバラエティーに富んでいるかしらね。
下着もいろいろあるから智くんはいろんなのを付けたかったらしい。

人それぞれですね。

わたしが最近思うのは、女の子だけとか男の子だけの
社会はあり得ないってことですね。
女の子には女の子の役目がありますし、
男の子には男の子の役目がありますよね。
10歳ぐらいで性別を自分で選べればいいのですが、
生まれた時に決まってしまいますよね。

その決まった性別に従わなくちゃいけないんですが、
まだ自分の性に少し違和感はあります。
だからといって、男の子の体をじかに見たことがないから
わたしが冒頭で「おちんちん」とかいっても漠然とした知識と
学校で習う男女の違いの断面図だけしか知ることはできません。

智くんに「男の子のとこ見せて」と言いたいのですが
まだ手も握っていない関係ですしね。
まだ早いです。
わたしにちゃんと女の子の仕組みが動き出したら
(昨日書いたけど現在治療中)
見せ合うのもいいかもだけど私は自分の体に自信がないですし。

最近、智くんとの恋の進展ですが、
わたしが部長をしている吹奏楽部の練習が終わった後
後片付けを手伝ってくれます。
その時にさっきみたいな会話も出てくるようになりました。
ここ2,3日ですが智くんがわたしの肩に手を置いて
お話してくれるようになったのはうれしいです。

男の子と女の子って引かれ合う何かがあるんですね。
不思議な見えない力が・・・・
通学は電話をするとお母さんが迎えに来てくれます。
そこまで、智くんは車いすを押してくれるようになって
お母さんも笑いながら見ています。
車は智くんの家は途中ですから送っていきます。

お母さんと二人きりになると
「智くんとどこまで行ったの」って恥ずかしいこと聞くし!
しかも全然進んでいないし。
わたしが「まだ智くんの手を握れないんだよ」って言ったら
「みさとも恋愛初心者で初々しくていいね~」って笑ってる。
わたし「しかも智くんったらわたしを名前で呼ばないで部長って言うし」
「わかるわかる。智くんきっと呼びたくてもみさとの事呼べないんだよ。恥ずかしがってるんだよ。それって青春だね~」
「そんなものなの?」
「そういうものなの。好きな子には特にね」
わたしも恥ずかしくなった
「何みさと顔赤くして。照れてるな~」
「んなことないって!」
「あなたがた二人見ていると仲良くていいな~って思うよ。その気持ち大事にしなさいね」
わたし「はい」
お母さん「声が小さい!」

こんな会話。
まだまだ恋愛初心者ですね。
でも、そのあとお母さんとお風呂でもお話してたけど
恋は焦らないほうが良いって。
きちんとなるようになるそうです。

いつになったら智くんと手をつなげるかしら。
心臓が悪いことはもうブログに書いたけど、

まだ病気があって両足が不自由なこと(身障者)で

学校も車椅子です。このことはあとできちんとお話しします。

おかげで、バリアフリーじゃない高校なので教室は1階ですが

移動するときは資材搬入用のエレベーターに特別に許可をいただいて

カードをお借りしています。おトイレも自分じゃ立てないから(支えるのはできます)
親友が下着の上げ下げ手伝ってもらって・・・恥ずかしいからやっぱり後日ね。

えっと、病気というのはほかにもあって、この歳(高校三年生)にもなって
まだまだ子供していますw

お風呂は不自由&心臓が悪いので両親のどちらかと入って洗ってもらいます。

もちろんデリケートなところも洗わないとまずいですよね。

それで父が去年の年末かしら「みさと、お前まだ生えないのか?」という単純な疑問で始まります。

わたしが黙っていると

「そういえば胸も大きくならんし、女の子のところも発育していないような・・・」

ぎくっ。

お風呂は平日はお母さんと。土日はお父さんと入っています。交代制です。

それで両親は協議したみたい。わたしの体について。生理も来ていないって。

循環器のかかりつけの医師にまず相談。

心臓は手術しているので裸は見られているはずですが

気にかけていなかったらしい。婦人科に紹介状(といいつつ院内なので電子メール)

で、婦人科に。

母が問診票に記入。って「男性経験ありますか?」の質問に速攻で「無し」。

完全にばれてるし。

呼ばれて母とはいると、まず上半身裸に。男性医師だったので恥ずかしい。

さらに、下を脱いで診察台にって。

スカートは皺になるので生まれたままに母と看護師さんにされて・・・

足を固定され(されなくても不自由なんですがw)

じゃ開きます「えー」という反論もむなしく。

「発毛はないですね。月経もなしってお母さん生まれてからですか?」

母「下り物も全然ないです」なぜばれてるし・・・

先生「お母さん身長と体重教えてください」

母「娘は147センチ37キロです」(ばらすな~ニコニコ動画の人には40キロと言ってるのにw)

先生「じゃ女の子のところ見せてね。緊張しなくていいよ」

足が足が勝手に開いてく。恥ずかしい・・・・泣きそう。

先生「指でも開くよ。きれいですね。処女膜は膣をふさいではいませんね。
処女膜が傷つくから膣鏡はやめましょう。まずは女の子の臓器見ます」

看護師さんがタオルで恥ずかしいところを隠してくれた

先生「おなかぬるぬるするよ」

冷たい。超音波?センサーを動かしながら看護師さんに話してる

先生「膣の形状は正常。子宮未発達異物なし卵管右から行くね。狭窄なし。右卵巣正常。
今度は左。卵管左正常。狭窄なし。左正常。全体的に性器の発育不足」

看護師さんがおなかを拭いてくれた。下着とかも着せてくれた。


先生「思春期遅発症ですね。簡単に言うとホルモンの低下で体が小学生の中学年程度

もっと簡単に言うと第二次性徴がまだ来ていない。だから月経も来ない。毛も生えない

低身長もその証拠ですし胸の発育もほとんどなし。骨盤の発育もなし。」


母「それは治るんですか?」いい質問。本人も一番聞きたい。


先生「今の歳ならまだ間に合います。ホルモン療法しましょう。それで初経が来るかと。

あと胸も発育するでしょうし性器も発育してくるでしょう。発毛もあるかと思います。

ただ、身長はあんまり期待しないでください。せいぜいあと5センチがいいところです。」


ということで、思春期遅発症ですって!

これでこのみさとがまだ初経も来ていない、陰毛がない理由がわかったよ!

ホルモン注射頑張ってます(あんまりやりすぎも心臓病との兼ね合いがあるらしい)

水着に着替える時、修学旅行やお泊り会の時に自分が生えていないのがプレッシャーだった

でも、理由がわかれば・・・やっぱり恥ずかしい。

高校生にもなって小学生レベルの体って。

どんなけやん。
ブログというものを書いてみることにしました。

きっかけは後輩の男の子との恋愛というか告られたからかしら。

部活の時は終わった後に毎日のようにお話しています。
もちろんクラスのみんなにもばれてしまったから。
でも本当は手も握られないんです。

相手の子は良くしてくれます。
わたしが一緒になっても子供を作れなくてもかまわないって。
「先輩が好きだから。部長がかわいいから一緒に暮らせたらそれだけでいい・・・・」
わたしもけなげに応援してくれる後輩が愛おしい存在になってきました。

「子供を作れない」って書いたけど、わたしを知らない人に説明。
わたしは心臓が悪いんです。で、今は子供を作る行為自体(激しい動作)危ないそうで
今年の夏休みに手術を予定していますが、成功しても出産に心臓が持たないそうで
どっちにしてもダメみたい。

うちの学校は進学校ですが彼氏の実家はいくつも不動産を持っている会社を経営していて
高校出たら跡を継ぐそうです。その時に結婚しようって言われています。
子供は養子でいいって。それよりもわたしとの時間を長く持ちたいそうで
わたし自身病院の先生から35か40歳まで生きれたら・・・だから人一倍人生を楽しんでくださいって

もちろんこのことは後輩の彼氏に伝えています。そしたらさっきの言葉で嬉しかった。
そしてわたしには主婦していてほしいって。大学に行きたければそれでもいい。
でも一緒になろうって。

彼とは部活(吹奏楽部)で一緒になった仲
わたしはフルート&クラリネット
彼はトランペット

少しでも長く仲よく出来ればいいな。

ごめんね。おのろけ話になってしまいました。

彼に見せられない秘密の日記を書いていきたいと思います。