今日は、田植え後の苗の成長をリポート

あいにくの天気で、曇りだったが雨が降ってきた。まずは田んぼへ直行。

デジカメで写真を撮り、観察を開始。


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そうこうしていると小野塚さんが来られた。

観察リポートもあったが、交渉の最終段階です。具体的な取扱量だったり

仕入れ価格、パッケージ、時期や納品、請求に関してさまざまな詰めの話

をしました。


1ヶ月前に来たときより大分成長して苗の数も増えていてびっくりです。

この空気と水と土がおいしいお米を作っているのだなと改めて感じた。


最後にこんなお店を紹介です。

塩沢石打インターを降り、国道17号線と交差した所にある珈琲店「邪宗門(じゃしゅうもん)」ここのアイスコーヒーがとってもおいしかったです。営業時間まではちょっと確認しませんでしたがお近くまで行った際には、是非お立ち寄り下さい。

新潟県南魚沼市関928-3 TEL 025-783-3806


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今日は、田植えのリポートです。

以前、わたしの実家は農業をしており、お米も作っておりましたので、ものすごく

そのなつかしさと親しみを感じております。


車で関越自動車道 塩沢石打インターをおり、待ち合わせの時間までまだある

ので、お昼をどこかで食べようと近くのお蕎麦屋さんを発見。このお蕎麦屋さんは、多くのお客さんでにぎわっておりました。

美味しかった・・・。


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小野塚さんと連絡を取り現地へ・・・。

この日は、お子さんの運動会があるにもかかわらず、田植えのお仕事です。

でも田んぼの先にあるのは、そうです学校です。

田植えの合間で、お子様の応援をしていました。


田には水が入り、おたまじゃくしがいっぱいです。また天気にも恵まれ、山々

に囲まれ、ものすごく気持ちが良かったです。


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放射性測定器で検査(8回連続で検査 こちらは7回目)

0.062μSv/h(マイクロシーベルト) ”問題なし”


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                  ↑↑↑

         こちらが生産農家 小野塚 永行さん

         (とってもやさしく気さくな方です。)


無事田植えも終わり、いよいよ本題です。

質問することを事前に紙でまとめ、質問を投げかけました。

難しい質問にも嫌な顔ひとつせず、真剣に応えてくれました。

いくつかご紹介致します。


Q1、放射性セシウムの検出検査はしているのでしょうか?

A1、昨年は震災もあり管轄のJA塩沢が検査を実施し、放射性セシウムの

   検出はなかった。


Q2、米の販売届出について

A2、販売が20精米トン以上の場合に届出が必要だが、そこまでの扱いが

   ないので大丈夫。


Q3、米の保管や取引単価、取引量、玄米の出荷や袋(パッケージ)、請求

   や販促PRについて2時間ほどお話をしました。



田植えが終了し、6月末までは水入れ、水切り作業を行い、7月にはいると溝きりという作業を行い、成分を追肥する。あとは周辺の草刈や除草をこまめに行い管理する。


次回は7月上旬にリポートを予定。

小野塚さんより、自身の田んぼで作られたお米が送られてきました。

このお米を社内のスタッフ、店長たちで別の米(こしひかり等)と食べ比べ

試食をしました。


みんな驚きです。「こんなにおいしいお米はないと絶賛です。」

色といい、つやといい、ねばりけや食感も最高です!!


塩にぎりは”絶品”言葉が出ません。


そんなこんなで、いろいろと取引開始にあたり疑問や質問が出てきて、次回

訪問したときに聞くことにしました。

例えば、安心安全という中で放射性セシウムの検査はどうしているのか?

等々・・・。


次回は、5月26日(土)田植えのリポートです。