今日は、田植えのリポートです。
以前、わたしの実家は農業をしており、お米も作っておりましたので、ものすごく
そのなつかしさと親しみを感じております。
車で関越自動車道 塩沢石打インターをおり、待ち合わせの時間までまだある
ので、お昼をどこかで食べようと近くのお蕎麦屋さんを発見。このお蕎麦屋さんは、多くのお客さんでにぎわっておりました。
美味しかった・・・。
小野塚さんと連絡を取り現地へ・・・。
この日は、お子さんの運動会があるにもかかわらず、田植えのお仕事です。
でも田んぼの先にあるのは、そうです学校です。
田植えの合間で、お子様の応援をしていました。
田には水が入り、おたまじゃくしがいっぱいです。また天気にも恵まれ、山々
に囲まれ、ものすごく気持ちが良かったです。
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放射性測定器で検査(8回連続で検査 こちらは7回目)
0.062μSv/h(マイクロシーベルト) ”問題なし”
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こちらが生産農家 小野塚 永行さん
(とってもやさしく気さくな方です。)
無事田植えも終わり、いよいよ本題です。
質問することを事前に紙でまとめ、質問を投げかけました。
難しい質問にも嫌な顔ひとつせず、真剣に応えてくれました。
いくつかご紹介致します。
Q1、放射性セシウムの検出検査はしているのでしょうか?
A1、昨年は震災もあり管轄のJA塩沢が検査を実施し、放射性セシウムの
検出はなかった。
Q2、米の販売届出について
A2、販売が20精米トン以上の場合に届出が必要だが、そこまでの扱いが
ないので大丈夫。
Q3、米の保管や取引単価、取引量、玄米の出荷や袋(パッケージ)、請求
や販促PRについて2時間ほどお話をしました。
田植えが終了し、6月末までは水入れ、水切り作業を行い、7月にはいると溝きりという作業を行い、成分を追肥する。あとは周辺の草刈や除草をこまめに行い管理する。
次回は7月上旬にリポートを予定。