年末から始まっていた火星の逆行が、先日ようやく巡行に戻った。火星は、行動力や戦いのエネルギーを表す天体。


本来外側に向かうはずのエネルギーが、自分の内側に向かってきていたため、この期間フラストレーションも溜まりやすくムキー内面の葛藤や苛立ち、怒りや哀しみという行き場のない感情にどう向き合えば良いのか…葛藤した人も多いかもしれない。

わたしもガッツリ影響を受けた…真顔


しかし、やはりステージが変わるタイミングでは、このような何とも表現できないフツフツとした感情は出てくるもの。普段から「本当は〇〇したい!」という氣持ちを抑えすぎていたり、無視し続けてきた感情にスイッチが入り発動ピリピリマグマのように湧き上がってくるのだ…。


その感情をそのままにせず、受け止めていくことが問われていた。


「本当はどうしたいの?」

「本当はどうしたかったの?」


もう限界だっムキー!やりたくない!

そう感じた感情こそ次に繋がるヒント。ピンチはチャンス!とはそういうことだろう。窮地の時にこそ本音や願望に氣がつきやすい。早い段階で氣がつければ痛みも少なそうだがっ笑い泣き。見つかったのであれば手放し、いま出来ることを少しずつ行動に移していく。


葛藤とは、ステージが切り替わる前の準備期間だと感じる。

「自分の持つ才能や能力をこれからどう発揮していきますか?どんな方法がありますか?いま何が出来そうですか?」


今日は新月🌑。仕切り直しにはよいタイミング。

答えはいつも内側にスター

という事で、今日は占星術セミナーに参加してみる!にチャレンジした。やはり面白い照れ


読んでくれて、ありがとう😊。