わたしの感情の中に、いいなぁ~!羨ましいなぁ~!という嫉妬のような感情はないなぁ~。と思っていたんだけれど、昨日、 

「えっ😳!あったやん!あるやん!持ってるやん!」

という事に氣づいてしまった真顔。それは我が子を通して氣づくことが出来た。

 

「自分の思考から現実が作り出される」

 

最近、我が子はとても不安定さが続いている。気圧の変化や、月の満ち欠けの状態もダイレクトに影響し、これまでやっていた療育も上手くいかないことが多くなってきている中で、毎日パニックが起きてしまう現状に、わたしも余裕がなくなっていた。

学校の準備を始めると、「行かない!」と朝から大パニックを起こし、抵抗時の声の大きさと、声の高さに毎回撃沈するのだ…あせる。どうしたものか…と、一人考え込む日も多く、どうしても明るく捉えられなかった。しかし、同時に考えていた事もあって、


「自分の夢や目標も見つかった!未来に希望も見えてきたというのに、なぜ我が子の状態は安定しないのだろうか…?」


とても疑問だった。原因はなんだっ?なにか自分の中にあるはずだが見つからない…。しかーし!!昨日ついに見つけた!それは、いつも学校で目にしている周りの子ども達の姿にあった。


我が子は特別支援学校に通っている。症状の重さに個人差はあるものの、知的障害という診断を受けているという事実はあっている。しかし、他の子たちを見ていると、


「本当に障害があるの?」

「普通級でも大丈夫じゃない?」


と感じる子が多く、そのような子たちを日々目にする中で、まったく自覚はなかったが「いいな…」「羨ましい…」という嫉妬に近い感情と、


「なんの困りごとも無いように見えるけど?」

「そのくらいの症状であれば親が頑張れば何とかなるんじゃないの?我が家はこんなにひどいというのに…。」


という感情を持っていたということに氣づいてしまったのだ。あちゃ…やっちまってたぜ真顔

 

「こっちはこんなに苦労しているというのに…」


という被害者意識が自分の中にあったのだ!。

症状の違いはあれど、障がいを持つという事に不安を感じていない親は何処にもいない。毎日眠れないほど悩み続けている保護者だっているはずで、そんな状況をわたしが知らないだけなのだ。それなのに、


「わたしが一番大変なんだ!」


という相当強い被害者意識が自分の中にあった。という事実に氣がついてしまった。


「そうか…。なるほど…。これかっ…。」


恥ずかしさと同時に、見つかってよかった!という感情が入り混じった。そして、今日我が子は登校した笑い泣き

 

起きている出来事に対して、自分の思考に原因があるということを一旦受け止めてみる!探ってみる!というのは、なかなか抵抗が生まれることかもしれない。だって、

「わたしは絶対に、そんなことしない」

「あの人がひどい」

「わたしのせいなはずがない!だって、わたしちゃんとやってるし!」


って思うと思うわけ!だから、なかなか認められないし、向き合おうとしない。けれど、頑張って見てみよう!なんか一つくらいあるっしょ!って探してみると少し顔を出したりするものだ😅。

 氣づけたことで、少し希望が持てた!そして、自分に対してこう提案したの。


「普通に見えている子がたくさん周りにいる!という事は、我が子もそうなれる!ということを、見せてくれているんだよ!嫉妬するところじゃなくて、おめでとう!って喜ぶところ。大丈夫!そうなれるから!これからこの思考を変えていこうね!」

 

何か困ったことに直面している場合、自分の思考に原因があるかもしれない…とは、なかなか思いにくいものだけど、やはりスタートは自分。

少しずつ、変えていこう!自分が悪かったんだ…ショボーン。と自分のせいにする必要はない。あっびっくり!と氣が付くだけでいい。これまで出せなかった感情を抱え込み過ぎていただけだし、その被害者意識の思考を軌道修正していけばいいだけなのだ。だから大丈夫。いつからだって始められる。そして、

今日も、ご自愛ご自愛ピンクハート

 

ということで、今日は「碧木マリアさんの呼吸レッスン」に初めて参加してみる!にチャレンジする!

呼吸と運が直結していることを最近実感している。ワクワク(^^)/

 

読んでくれて、ありがとう😊。