北条政子に学ぶ4
さて、突然ですが浮気についてどう思いますか?
最近で一番バッシングされた浮気話といえば、育休議員ですよね。
女性の批判の的になったのはなぜか?それは、奥様が妊娠、出産中の浮気!これ、本当に許せませんよね。私も経験しておりますが、妊娠中って自分が女でなくなるような、お相撲さんになったような気持ちになってしまうことがあります。だってめちゃ大きくなりますもん、、、、そんな女としての自尊心を脅かされている時期に浮気…それされると女は本当に傷つきます。
それに、誰のせいで妊娠してるの!!!って言いたくなります。男性も女性も妊娠できる構造なら、男性の軽はずみな行動もなくなるのに、なんて考えてしまいますーふふふ。
妊婦写真公開!笑
さて、浮気話がしたいわけではありません。
源頼朝と政子遠距離結婚時期がありました。戦に敗れ離れ離れ、しかも政子は妊娠中。この時代一夫一婦制ではないことは百も承知ですが政子と離れている間に頼朝はお気に入りの姫ができてしまいます。
頼朝のイメージって皆様はどんなですか?
私の中では硬派なラガーマン!ふふふ
でも、実際、硬派なラガーマンっています?笑
ラガーマンってもてるし、女好きが多いのが事実。(そうでないラガーマンごめんなさいね)『英雄色を好む』といったところでしょうか。
よせばいいのに、ようやく政子と暮らせるようになって、待望の男の子を出産したときその愛人亀御前も側に置くようになりました…。その時代の人は本当に物わかりがいいなーと思っていましたが政子は現代人の私たちと同じ感覚の持ち主だったのです。
日本史三大悪女といわれてしまう原因がここにあります。
愛人亀御前の家を焼き払ってしまうのです。。。もちろん、人を使って。
おーこわ!!でも、これって全く理解できないことでしょうか?私はもし、政子が私の友人だったら、ものすごく愛した人に裏切られた気持ち解る!しょうがないなって同調するかもしれません。ふふふ
焼き討ちはすごいけど、そこは北条家、豪族の娘のプライドがそうさせたのでしょうねー
昔から女は嫉妬が1番良くない、悪とされてきました。ですからお嫁に行く時、角かくしをしますよね、あれは嫉妬の鬼にならないよう角を隠してお嫁に行きなさいって意味なんですって。