初めまして、心理専門家の卵、Saoriです。
これまで、外資コンサルでダイバーシティ推進(主に女性)、
それから外国人を日本で雇用する会社の社長、海外暮らしや
子育て、いろんな事を経験してきました。
その中でいつも私のキーワードは多様性、あらゆる価値観の人の意見を聞くことに刺激を受け、そしてその中で生まれる人間関係でした。
アメリカの高校時代は何ヵ国もの学生が一緒に寮生活をし、あらゆる価値観がごちゃ混ぜになりながら、切磋琢磨、勉強にスポーツに恋愛に思う存分楽しみました。
もちろんアジア人なので、差別も沢山受けました。
でもその全てが素晴らしい経験であり、多様性、さまざまな価値観が存在し、その全てが素晴らしいことを肌で経験し、自分の価値観となりました。
それから社会人になり、日本における女性の働きにくさ、ワークライフバランスが全く成り立たない厳しい社会、それから外国人労働者への偏見や差別。
日本は少子化が進む一方で、今までの日本人男性社会では成り立たなくなるのに
それでも今までの働き方や価値観を美とする日本社会にいつも疑問を抱いていました。
そんな中、30歳で子供を出産した途端、父の急死や母の死に関わる大病、親友の死、度重なる流産や不妊治療など、人生の辛い山を乗り越える数年を経験し、人生は一度しかないし、本当にやりたい事をしようと思い、父の残した会社の社長業を弟に託し、ずっと興味のあった心理学の門を叩きました。
初学生なので必死に勉強し、半年で大学院に合格。
現在は、アメリカの大学研究プロジェクト(障害者支援)のコーディネイトも兼務しています。
これからは、ダイバーシティ推進、マイノリティ支援、人々のウェルビーイングや
子供の生きる力、レジリエンス向上などをテーマに研究を続け、発信していきたいです♪