生まれて初めて歌舞伎を観に行ってきました。
江戸時代の芝居小屋を再現した『平成中村座』。
予てから歌舞伎×平成中村座が観たいと思っていたのですが、
初歌舞伎で両方が叶ってしまいました☆
5年ぶりの浅草での公演。
知人に取って頂いた席は、なんと松席の3列目!
初めてでこんなに良いお席で観てよいのだろうか・・・
と恐縮しつつ、いざ中村座へ。
私達が観たのは、古典の名作『仮名手本忠臣蔵』のCプログラムです。
『平成中村座』HPより抜粋↓
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平成中村座十月大歌舞伎
通し狂言『仮名手本忠臣蔵』
【Cプログラム】午前11時開演
大 序 鶴ヶ岡社頭兜改めの場
二段目 桃井館力弥上使の場
同 松切りの場
三段目 足利館表門進物の場
同 松の間刃傷の場
八段目 道行旅路の嫁入
九段目 山科閑居の場
加古川本蔵 仁左衛門
大星由良之助/桃井若狭之助 橋之助
顔世御前/お石 孝太郎
塩冶判官/大星力弥(九段目) 勘太郎
小浪 七之助
足利直義/大星力弥(二段目) 新 悟
高師直 彌十郎
戸無瀬 勘三郎
桃井家の家老である加古川本蔵の悲劇に
焦点を当てて構成したこのプログラムでは、
原作に忠実な上演は実に34年ぶりとなる「二段目」を始め、
生さぬ仲の親娘の道行である「道行旅路の嫁入」、
そして全段を通じて最もドラマが盛り上がる
「九段目」ほかをご覧頂きます。
すでに定評ある仁左衛門の加古川本蔵をはじめ、
橋之助の大星由良之助、孝太郎のお石、
勘太郎の力弥、七之助の小浪、
そして勘三郎が女方の大役戸無瀬を
初役で勤めるという注目の舞台です。
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休憩時間には、平成中村座特製弁当を頂きました。
お持ち帰りのできる器付きのお得なお弁当です♪
1回目の休憩時間にはこのお弁当は
既に売り切れになっていました。
片岡仁左衛門さん、中村勘三郎一家の演技に魅了され、
立ち回りや表情など、全てに釘付けで、
休憩時間も含め、4時間半の大舞台もあっという間でした!
(腰は痛くなりましたが・・・)
あーたんは2回目の歌舞伎だったのですが、
前回観たものより数段おもしろかったそうで、
「さすが中村屋!」と言っていました。
あまりのおもしろさに歌舞伎に嵌ってしまいました。
日本の伝統文化って素晴らしい!!!
また歌舞伎を観に行こうと思います♪