2012年7月。
確か予定日は6/30で、この頃になると夜に前駆陣痛を感じながらも、なかなか次のステップには進めない感じがもどかしかったのを覚えています。
次の検診までまだ数日あるっていう時に、なんだか気持ちが悪くなって念のため病院に行くことに。
母子ともに体調は問題ないけど予定日も過ぎているし羊水が少し減ってきているということでその日はそのまま入院になりました。
えーこんなことになるなんて…と思いながらもスグに退院して陣痛を待つんだろうと思っていました。
そして翌日、先生から三択を出されました。
1.退院して家で陣痛を待つ
2.このまま入院して陣痛を待つ
3.促進剤を打ち陣痛をおこす
旦那が帰って来るのは明日。
元々の検診日も明日。
まだまだ生まれそうもないとのお達しあり。
それならば退院して陣痛を待ちつつ検診に通うのがいいでしょーと思い、それを伝えると
「いやぁ、それは万が一のことがあるからどうかな~、入院はしとくべきだと思うよ~」と先生。
だったら最初から二択にしといてくれー!悩んだ時間を返せー!
ということでまたまた悩みに悩んで
翌日の旦那の休みに生むことが出来れば立ち会わせてあげられると思い促進剤を打つことにしました。
その日の夜には旦那が来るので、少しでも早く処置を進めていきたいと思い促進剤の前処理もその日のお昼にしていただくことに。
あぁ~なんだかんだと話が進んでいくものなのね~明日には我が子に会えちゃうじゃないの~とドキドキワクワクしていました…
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