手術が始まって20分ほどで子供とのご対面です。
自然と涙がこぼれました、旦那ほどじゃないけど。笑



その後は身長や体重を測りキレイに拭かれ旦那に抱っこされ(知らないけど多分。)
そして処置を全て終えた私の胸の上に看護士さんが抱かせてくれました。



可愛いなー小さいなー無事に生まれてくれて良かったなー。
なんとも言えない幸せな気持ちになりました。




この日この子を抱いてから1年9ヶ月が経ちます。
ずっとそばにいて、ずっと見守ってきて、やはり子供の存在の大きさに驚かされてばかりです。
一ミリも減ることなく日々増える愛情に、しあわせだなぁとよく思います。

そして同じように子供のことを思ってくれている旦那にも感謝しています。




帝王切開になった悔しさは産後もありました。でも子供が横にいてニコニコ笑ってくれてたら、まぁいっかって思えるようになりました。




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子供の心拍が通常の半分ぐらいまで下がる状態が一分弱続くこともあり、陣痛に苦しむ私も少しボーッとしてきました。


酸素マスクをつけられ、看護士さん達が慌てている様子を第三者目線で見ているような感覚になっていました。



看護士さんの「もうオペ室運ぼう」の言葉で、バタバタとオペ室に運ばれ、優しい口調の先生に「赤ちゃんの首にへその緒が巻きついている可能性があるから帝王切開にしましょう」というようなことを言われた気がします。


帝王切開がイヤだなんていう気持ちは全然なくてこれで赤ちゃんに会えるんだーと漠然と思っていました。




その後、緑の手術着を着て涙目になってる旦那(笑)が入ってきて手術が始まりました。


麻酔がきいて陣痛がなくなり冷静になると、やはり自然分娩で生めない悔しさ?申し訳なさが子供と旦那に対してこみ上げてきました。
すぐ後ろにいる旦那に「ちゃんと生んであげられなくてごめんね」と言いましたがダーダー泣いてた旦那には聞こえていなかったことでしょう…笑




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そして促進剤の前処理の時間…
めっちゃ痛ーい!なにこれ痛い!
ズキズキズキズキ…ずっと痛い!!




数時間して旦那が到着したけど
申し訳ない、構ってられないよ!



夜になり、変わらず痛い!
処置されたとこじゃなくて腹が痛い!と思いつつハフハフ言いながらシャワー浴びて部屋に戻った私、気づいたよ!
こりゃあ陣痛だね!!来ちゃったよ!



まさか促進剤打つ前に陣痛が来てくれるとは!結果オーライ\(^o^)/




何回も吐きつつも合間に寝て、苦しみながら朝方になり旦那も実家で休憩をとって戻ってきた頃、子供の心拍が下がることが増えてきた…




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