連休明けも引き続き
ためこんだのでそろそろ。
パッチアダムス
これ、観たことあったなーと、
思ったんだけど、
そんなこともなかった笑
意外な場所で自分の道を見つけ、
紆余曲折はあるものの、それを貫きとおす。
カッコいいね。
映画の作りは非常にわかりやすく、
人物に焦点をきちんとあてた、
美しい映画でした。
そんな彼なら、捨てちゃえば?
いやいや、面白い。
最初の方は登場人物の絡み方が複雑で、
追いつくまで大変でした。
ジジ、いいよー。かわいいよー。
あたしもそれくらい勢いがほしいです。
今のあたしはこういうのがしっくり来ます。
あとね、あのボリューム感がいいのかな。
スカーレット・ヨハンソンのセクシーさ、
半
端
な
し
グッバイ・レーニン
すごくよかった。
何がというと、
音楽と、
実際の映像もワザとらしくなくまぜた映像と、
話自体も。
まぁ、全部だね。
超感動!っていう映画ではないんだけど、
どの項目とってもバランス良く平均点が高いみたいな、
そんな感じ。
しかしちょっと民族調っぽい曲を作らせたら、
この人はすごいね。
なんかに似てると思ったら、アメリでした。
納得。
さくらん
ずっと気になってたんだよね。
蜷川実花の写真は好きだったし。
安野モヨコも、好きだったし。あんまり読んでないけど。
Jelly in the merry-go-arowndとか、
みたなー。
どきどきしながら読んでた笑
ということで、やっとみた映画。
なんか、すごいいろいろと主張が強くって、
まとまりがない感じ。
流石は蜷川実花、な、画面作りはほんとすごいです。
生花とかさ、衣装とかさ、室礼とかさ、ほんとに。
ただ、写真がいいのかもしれない。
モチーフが、まんまなんだよね。
金魚、花、女の子、美しい男の人。
良かったのは、椎名林檎と、菅野美穂!
林檎さん、マジでかっこいいです。
声がほんと、独特に素敵。
あとね、菅野美穂。
美しさ、強さ、優しさ、エロさ。
最後のこれは、ほんと、女のわたしもどきどきする!
あー、
女って、いいなぁ。
磨きたくなるのでした笑
ムーランルージュ
初めて見た。この監督さんの映画。
ロミオとジュリエット系かと思ったら、
前半コミカル!
そういう思い込みから入ったので、
最初戸惑う笑
衣装、セット、歌、華やかです。
歌は元ネタがわかればもっといいんだろうなぁ。
聞いた事はあるけど…な
感じのメロディーがたくさん。
ザ・マジックアワー
もー、深津絵里!
すごいね!
感情的な悪女。
しかもめちゃめちゃかわいい☆
いや、女優さんってすごい。
みんな、役者さんが本当にすてき。
脚本も楽しいねー。
「映画みたい」
とゆうセリフを貫いてる。
逆にいうとそのセリフのおかげで、
先が全部読めるんだけど、
楽しい伏線でした。