小川洋子今年の春ごろ、何を思ったか読みまくった小川洋子。これは読んだ事なかった。ということで、お供。胸が わしっ となる。この本のせいなのか、あと20分少しで目的地だからなのか、新幹線でしか来た事のない場所に来た冒険心からか、こんなところまでわざわざ誰かに会いに来ているからなのか、わからない。すごく遠い場所まで来てしまった。