今日は授業もバイトもなく、完全なお休みだったので、天王寺のアポロシネマ8に映画を観に行きました。ポイントが貯まっていたので無料鑑賞♪


万城目学さんが原作の映画『プリンセス・トヨトミ』。原作が面白かったし、なにより大阪が舞台ですし、これは見るしかないでしょう(^^)♪

映画は原作に忠実な脚本の方が好きですが、これはこれで新しいものとして楽しく観られました。原作では鳥居が男性で、旭が女性ですが映画では逆。でも、綾瀬はるかの鳥居がぴったりで良かったです。チャコ役の女の子もカッコいいのに、どこか可愛らしくて。そして、堤真一と中井貴一のおじさんコンビが素敵すぎる!!キャスティングはGOODな映画でした。


あかんなぁと思った点は、大阪感を出そうと、ひっかけ橋のグリコの看板とか、通天閣とか、天王寺駅とか、梅田の歩道橋とかが、所々で出てくるんですが…。舞台は大阪城から空堀商店街らへんなんやろ?綾瀬はるかがどう頑張って走っても、空堀商店街を抜けて即ひっかけ橋っていうのは無理があるで。大阪は走れば観光名所が隣り合っているほど、そんなに狭くはないです。大阪人としてはそこが残念。


一番クスってなったのは、大阪城公園で友情出演の玉木宏が綾瀬はるかにたこ焼きを売るシーン。ドラマ『鹿男あをによし』のコンビが奈良じゃなくて大阪で絡んでる笑。


大阪ラブ地元ラブな私のオススメの映画になりそうです( ´艸`)☆

まだ観ていない方はぜひぜひ♪