ばくちを打つことにしました。
とあるコンテストに応募することにしました。
もうすべて準備も整って
あとは、お値段どうしますか
って聞かれました。
え、そのコンテストって、会場で販売もされるんですか、って
初耳だったので
盛り上がりました。
これで通ったら
初入選、ってことで
人によっては
初入選の絵は手元に取っておくって人も結構いますね
でも、販売しますって人もいますよ
らしいです。
将来性を見込んでくれて
誰かが購入しちゃう、ってこともありうる、カモね。
AIにも聞いてみた。
売れることもあるかな、って
そうしたら
そりゃあそうかもしれないけど
売れない、とは言い切れないと、AIが言う。
二重否定文になってるけど
つまり、売れるってことはあるかもしれない。
それでね
担当者さんと話して
これはばくちだ、ってことになって
ここでは言えませんが
とある金額をつけてみることにしたのだよ
それはさ
初入選で、特別なものだから
その値段なの
本当は売りたくない気持ちもあるけど
この値段で、ぜひ、って人が現れたら
それってさあ
今後の展開として
すごいことじゃん
ってことで
非売品じゃなくて
金額のリストに載せるの。
結構見たらびっくりなんだけど
でも、今の現代作家の中で、そんなくらいの金額の人は
いることはいるので
めちゃくちゃ、天文学的数字とか、あり得ない、とかではない
そんな、金額
いやいや
もっと理想を言うなら
今だからこんなこと言ってるのであって
あと数年後には
もっと高くしておけばよかったかな
なんて言ってるかもよ。
そうなりますように。
結局どこでキメタかというと
今どき、高画質の画像が残っていれば
それなりの、複製が作れるでしょ、ってこと
私の方が、複製でいいわ。
本物の方は、コンテスト会場でどなたかの目に留まって
わたしは複製画を作って
個展でもなんでも
その複製を飾って
なんで複製を飾ってるの、ってみんな聞くだろうから
これはねえ、初入選で売れてしまったんですよ~~っていうんだ
もうそこまで
シナリオが考えられている
ふふふ。
まだまだ分からないし、今、否定的になってもしょうがないもんね~
誰にも何にも言わせないもんね~~
アタシは、やるっていったら、やるんだよ~~
