大阪市中央公会堂での展覧会に参加してきて
それからまた
沖縄に帰ってきました。
 
 
その間、いろいろあったなあ
いくつかメール等で応募したものもあったけど
残念の方向のお返事いただいたりとか
直接対面してお話しした方とも
残念の方向のお話しだったりとか
 
だけどさ
捨てる神あれば拾う神あり
いろいろあるでしょ
 
そんなに気にしてない
 
こっちの道をとおるか
あっちの道をとおるか
の違いで
富士山を登っているようなものなんだ~
 
回り道のように見えても
その道を通って良かった~ってことはあるよね
 
そうだ
今度聞かれたら
そう答えよう
 
わたしは絵を描くことで、これはいかにも
富士山を登っているようなものなんです
 
頂上目指して登っていきますよ
 
単なる趣味ではないですよ
ホントにやります
 
まずは富士山だなあ
それから
次のお山にいきましょう
 
結構、かなり、すごく、有名な女優さんとかでも
例えば次の映画とか、なにか作品に、というときに
選ばれるか選ばれないかってのは
その作品としてその女優さんが合うかどうかってのが一番大きいんじゃないかな
 
その女優さんが良いとかダメとかじゃないよね
 
この絵がいいとか
この絵はダメとか
じゃないよね
 
だからまだまだ「新進気鋭」カテゴリーに入ってるのは分かっているけど
これからだからね!
 
なんかすごく
ポジティブに書いているけど
なんとなく意味が伝わるでしょ
これ以上踏み込まないけど
 
 
でさ
本当の意味でポジティブなはなしをすると
 
展覧会で
自分の絵の前で、あるいはその辺のまわりで
 
しらっと
突っ立っていたんだよね
 
お客さんたち
金曜日の夜はすごくたくさん来てくれたんだよ
次から次へとお客さんが流れてきて
 
こんなに自分の絵の前に人が寄ってきてくれる情景って
もしかしたら、初めてみたかなあ
 
それでね
聞こえるような声で
絵のことを話してるんだ
 
こっそりというか
 
しらっと、近くにいて
聞いていたのだ
 
面白かった
 
やっぱああいうところでは
 
壁に耳あり障子に目あり
 
今どき障子なんてないけど
 
誰かが聞いているかもしれないから
明らかに、いかん、という内容は話さない方がいいねと思ったが
 
みんなの反応は
良かったんだよ
 
でもさ見てみてよ
この絵をみて
なんか悪いことを言いたくなるような絵とは思えない
 
まあ自画自賛ではあるかな
 
でも、いやーね、っていうような
絵じゃないでしょと思う
 
 
でさ
面白かったのは
 
そこにいた人たちが言ってるのが聞こえたの
 
「オレでも描けそうで、描けない絵ってやつ」
 
って言ってるのが聞こえた
 
描けそうで描けない絵、だってよ!
 
これは良いね~~
 
なんか絶好の誉め言葉だったね!