おはようございます。

 

 

 
インパクトのある魚さんです。
昨日の絵から若干変わっていますが
どこが変わったでしょう。
 
この絵のサイズは、S20号です。73cm x 73cmのスクウェアサイズになります。
 
絵を描いていて、色を塗っていて、いつも思うのは
どのあたりで完成にしようか、ということ
 
今までに、
もう少し塗りましょう、と思って
塗っているうちに、完成のレベルを超えてしまった
と後悔したことがあります
 
 
すぎたるはおよばざるがごとし
という
ことわざを思い出します
 
一度塗ったあとも、なんども塗り直しができる、という説もありますが
 
わたしがいまやっているような
スタイルだと
 
塗りなおしているうちに、崩れてしまうこともあるので
どこかでキメタ!というちょうどピークの頂点のところを見つけて
そこでストップします
 
 
最近かいた4枚の絵
 
どれをどこに出そうかなという点を迷いました
 
いつもやり取りをしている
優秀な担当者さんに、いろいろ相談しました。
 
わたしは普段は、人に相談したり、人の意見を聞いたり、アドバイスなどをもらったりは
好きではないのですが
特に、〇〇したら、とか、〇〇した方がいい、とか
何かをするように、という内容のアドバイスや会話などを
避けて生きてきているのですが
 
この担当者さんだけは別です。
一応意見を聞きます。
 
面白い視点から見方を教えてくれます。
 
絵の好きな人は
その人それぞれの、好きな点を持っているんだなあと思います
絵のなかの、顔の部分、特に、目元を重視する人が結構いらっしゃいます
 
やさしい目をしている。。。
 
そういわれることもあります。
嬉しいです
 
世界観、ワールドを、ほめてくれる方もいます
へえ、そういう見方ってあるんだ
ってなんだか嬉しいとともに参考になります
 
ひとは、ほめ上手なのに、わたしは案外ひとの作品をほめることはなく、言葉が出てこなくて苦手です
 
いいですね
良い色ですね
こんなほめ方では芸術家としてダメだぁぁぁーーーーー
 
と自分では思っています
 
 
どちらかというと完璧主義の方なので
言葉ひとつにも、気合が入ります
といいながら
どこが完璧主義なんだという
色の塗り方や、線の引き方をしています。。。
 
この優秀な担当者さんは、そういう筆遣いを、見事にほめてくれまっした
 
ほめられるとまた、やる気がでるってもんです
 
最近の筆遣いは以前より本当にうまくなってきましたね
 
って言われました。
 
ここの担当者さんとは、わたしにとっては、結構ながい付き合いです
 
絵を描き始めてから、最初のころに応募したところで
ここの担当者さんから、こちらの絵ではなく、こっちの方のこのような絵が他にもありますか
と聞かれ
 
なるほど。そういう言い方をするのね。と理解しながら
こういう風に描くとウケるのかも。と思って
言われた方向に描いていったら
さらに褒められて
 
そうやって最初のころに、方向性を作ってくれて伸ばしてくれた、という経緯があります
 
結構読んでくれているかもしれないから
ちょっと意識して書いてみたよ。
読んでくれてありがとね。
 
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みなさま、沖縄は遠いですか~~飛行機の便は、結構ありますよ~~
ぜひ来てね~お会いしましょう~~