虹は遠くのカエルは【徒然夏'16】
虹が
数日前のおはなし
ふわわと夕焼け前の空色を見に外に出たら
生で見たのはすごく久しぶりかも
特別な虹ではないだろうけど、
くっきりで、
掴めない幻でもはっきりと現れてくれてる

小学校の国語の教科書のお話で
『にじは遠く』?というような
素敵なおはなしがあった。
はずなのだが、タイトルこれであってるかな、、
小学校の国語の教科書は
大好きな世界がたくさん詰まってて、
暗唱したものもたくさんあるけど、
読むのが好きだった、そのうちのひとつ
あえて、このブログを書き終わるまで、
ネット検索はしないで
記憶の中から引っ張りだすと
カエルさんが虹の麓を目指すおはなし
挿絵がふわふわの水彩みたいな感じ
だったようナ、、にゃー、、適当なので
これ以上は内容をあまり述べないでおこう
そんな感じでぼんやりと記憶にある
お話の雰囲気とかに
子供心的に惹かれる気持ちは
未だにばりばり現役健在なのだけど、
ふと少し大人の読み方も考える
虹を、色んなものを、信じて
夢見るカエルたん
麓があるかないか知ってる頭から
その姿を目前に見たとすれば
色んな複雑な気持ちや
何か言いたい衝動が出るんだろう
もしあのカエルに声をかけられるとして
何を言うのが正解かなんて
確定したものはなくて
でも、熱心な討論者が大勢いる会議が開かれたら
絶対こうしたあげるべき!ってアイデアが
何通りも、いくつも聞こえてきそうだけど

(考えることがアホらしいとかは無効票ナ
さおりは?
さおりは何を言う?
カエルにどうしてやるかな?
カエルのコトを思った時の
正解は、どうしてもわからない。
色々思いつくけど、わからない。
でも、どうしたいかは、思いつく。
さおりは、
カエルたんを抱きしめる意味で包んで
『君の魂がすごく大好きで、愛しいよ』って
言いたいカナ
ひとりそらをわたる【徒然夏'16】
高いところとか、飛ぶとか、空が好きで
ついつい写真を撮る。
飛行機の窓際に乗ると、
飽きもせずにずっと空眺める。
最近、ちょっぴり遠出して、
その際も張り付いてましたん
てんしょんあっぷ。
カメラパシャパシャ
カメラパシャパシャお恥ずかしいはなし
最近になって、
自分1人で飛行機をとって1人で乗った

新幹線も数年前まで1人で切符とったり
乗ったりしたことなかった。
さおりが子供の何年も前、
雑誌のインタビュー記事で、
当時、まだアイドルな広末涼子さんが、
『高校生なのに1人で新幹線も乗れない自分に愕然とした』
っていうようなことが書いてあって、
高校生でもうそういうのができるものなのか!
って、ガクブルしたのを覚えてる(´・ω・`)
しかし、結局
東京が実家のsaoriは、
帰省で新幹線や飛行機に乗ることがなくて、
むしろ新幹線より、
家族とかの海外旅行で乗った飛行機の回数の方が
多いんじゃないかくらいで
常に人にやってもらってきてしまた。
自分で選ぶ移動は、深夜バスも多くて

わかるからそれで済ましたりネ
(バスはお安く効率的なのもあるけど!)
それで、こんな大人になるまで
それで生きていられてしまったけど
それは恵まれてたのだけど、
やってみたらなんのコトないのに
やらないからできないままだから、
やっていきたいナ
だって、やれる方が、断然世界が広い

視野も広げられる選択肢が多いものね



旬と素材を生かすお料理がいい【徒然夏'16】
最近無性に天丼食べたくなるう
何度か波がきたせいで
衝動に操られて手にした際の天丼
小さくてちょっとで満足
今日は天ぷら食べましたん
(写真忘れた
天丼も好き。天ぷら自体も好き。
趣き深くていいお料理だナと思う
食材の旬とか新鮮さが影響するお料理が好き

専門学生の時、
ガッコの近くの天ぷらやさんでカボチャ天買って
それとおにぎりがお昼だった
バイトのお昼に、
かけうどんとかき揚げな日々だったこともあったナ。
ナス天、ピーマン天、ししとう天は
昔から好き。もちエビ天も。
芋もよく食べた

大人の味を知ってからは
春になるとふきのとうとか、ワカサギとか、
食べたくなって、みょうがとかの、
苦いとか、風味のあるものに好みが(*ノωノ)
ちなみに、今日のメニューは、
みょうが、ししとう、まいたけ、
えび、しそ、エリンギ、カボチャ、なす
とり天(←レアきゃら
で、やっぱり、みょうががMVP
自分で作れるようになれるといいナ









