記録として。
10時30分
娘が叫び、長男が階段をかけおりてきた
ママ大変!!そうちゃんが!!!足!!
娘の叫び声と末っ子そうちゃんの泣き叫ぶ声でただ事ではないと階段下でスリッパを脱ぎ捨て階段をかけ上がった
目に入ったのは右足スネ側を13センチほど深く切ってる
止まらない血に泣き叫びパニックのそうちゃん
大丈夫大丈夫って声をかけてスマホで救急車を呼ぶ
抱き締めながら大丈夫と言いながらも心臓がバクバクしながらも冷静に救急車要求
娘を呼んで何でこうなったか聞くと
水槽にのって水槽が割れたと
この水槽は水槽を新調して屋根裏に直そうとホールに置いてた水槽
1日にDUSKINでクーラー掃除をお願いしていて邪魔になるかと子供部屋に置いていた。
横ではなく縦向きに置いていた
そうちゃんはまさか割れるとは思わなかったみたいで、そこに乗れそうな水槽があったから乗った
私が直ぐに片付けてれば起こらなかった事故
救急車の音が聞こえそうちゃんを抱き抱えて外に出た
21キロあるそうちゃんを抱っこする筋力なんかない
救急隊員の前で座り込んだ
救急車の中で処置をしてもらい
幸い出血もこの頃にはほぼ止まっていた
本当はタオルで圧迫するように言われたけど圧迫できる傷口じゃなかった…
意識はしっかりして泣いてる、傷はパッカリ1.5センチから2センチ近く開いていて開いてる割には出血少ない、滅菌でもないタオルで押さえることに躊躇した。
これなら救急車きてから滅菌ガーゼで間に合うという自己判断
直ぐに近くの病院へ運び
怖い怖いと泣くそうちゃんをなだめ処置が始まったが先生はそうちゃんに傷みせてくれるかな?
と全ての処置や行程をそうちゃんに確認してから行うのが先生のポリシーのようで本当に優しく感動した
傷をみせて表面麻酔をした
ギリギリ筋層にはいってなくってホッとした
注射で麻酔をするくらいから
安心したのか私が顔真っ青に倒れそうでベッドに運ばれバイタルはかられてた
フッと我に返り我が子の泣き叫ぶ声が耳に入り、戻ります!!と立ち上がると
もう少し寝てて下さい。車椅子持ってきます!
と言われても子供が叫んでるからとスタスタとそうちゃんの側へ
迷惑かけまくってワガママ聞いてもらって…
念のため先生の指示で私の指にも酸素濃度と脈測る機械がつけられた
それから5分くらいで旦那がはいってきた
ま…空気を読めない話をする、うるさい。
黙ってくれって何度も思った
麻酔の注射がすごく痛くそうちゃんが泣き叫ぶ横で励ますことしか出来なく…涙が出そうになる
でも泣きたいのはそうちゃん!私が泣いたらダメ!そう思って何度も堪えた
先生のお子さんの名前がそうちゃんと同じで
同じだからこそ綺麗に治してあげたい!!頑張ろう!
と細い糸で細かく傷を縫ってくれました。
本当に本当にいい先生で久しぶりに最高な素晴らしいお医者様に出会え感動しました。
10時35分に救急車にのってから処置が終わったのは12時半
そうちゃん本当によく頑張りました。
8月4日9時消毒へ行きました
所々青いけど傷口は綺麗
今日からシャワーできます。
次は11日抜糸予定