9月6日仕事から帰ってきた旦那は片目を充血させ痛がっていた。
9月7日目が開かないと眼科へ受診すると、何かのウイルスだろうと…でも何のウイルスかの検査はせずに帰ってきた。
9月8日仕事から帰ってきた旦那が寒気とダルさを訴えた18時30分熱38.4
イヤな予感がした。旦那を隔離した…
9月9日旦那の熱はひかないため発熱外来へ電話
お昼は私は元気でカビキラーを使いお風呂や洗面所の掃除をしていたがお風呂場で流すとき異常に目が痛くて涙を流しながら作業していた。
夕方2階から降りてきた旦那…
「コロナ陽性だった…」
「え?本気で言ってるの?!え?どうするの?私に感染したら私死ぬよ。何であれだけ注意したのに!!だから気を付けろ、絶対あんたからコロナになる!言ったよね!!」
それだけ聞いて旦那は隔離した部屋に戻った
あとから気づいたけど、この言い方はキツすぎた旦那もすごい不安だったと思う。あとから謝りました。
でもコロナ陽性聞いた時もうダメだと思ってパニックでした。
7月からマンションを借りて隔離生活を私だけしてました。
でも8月中旬パニック発作を起こし1人で居れず帰宅、それから精神科へ通っていました。
コロナが怖くて…
パニック発作の引き金は30代男性基礎疾患なしで亡くなったニュースを見た時、同じ年代私なんか基礎疾患だらけ。苦しかっただろうな30代なんかで死にたくなかったよね可哀想。そう思った時、急に鼻が詰まり…あれ苦しいコロナってもっと苦しいんだよね怖い。
目の前がチカチカしてきて呼吸できない、何これ!?怖い怖いでもうパニック。
マンションに1人このまま死んじゃう!!旦那にLINEしたら、返事はさっきまで元気やったやん!だけ
もう自分で救急車呼ばないと11まで押したとこで、落ち着け落ち着け深呼吸…
手足が痺れて力が入らない。でも呼吸できるようになった…落ち着いた。
旦那に電話できなかったのは過呼吸で喋れなかったから。
それから3日ほど夜が怖くて、カーテンの外が暗いだけでパニックになる。闇に入って出れなくなるんじゃないかと思うくらい怖くて。
夜空が大好きで星を見るのが日課だったけど、街灯あっても夜外が怖い。昼間も怖くて怖くて。
直ぐに精神科の予約を入れました。
2か月ほど前から眠れず眠剤を飲んでいました。
1週間ほど前からトイレの扉が閉めれなかった、ここに閉じ込められたら息できなくなると思ってました。
夜はご飯が食べれない1週間少し続いてました。
母もコロナで精神的にやられ、ご飯が食べれなって2か月程経過してました。
母は心療内科1か月半待ちの病院に予約をしていました。
私の精神科受診は結果
不安障害とうつ病
コロナが怖すぎて、ここまで精神状態悪くなりました。
母は1週間後、不安障害と抑鬱状態と診断されましたが狭いとこがダメで結局私が通う精神科へ転院しました。
病院とのやり取りや1人で居れないと私は毎日実家に通い父が帰るまで実家にいてご飯の支度をしたりしてました。
母には私のパニック発作は隠してました。心配かけたくなく…
でも途中で打ち明けて、一緒に治そう。しんどいの一緒だよと話しました。
母は食べれないのと、ついに飲めなくなり点滴に連れて行きました。
点滴してから、食べるために高カロリーゼリーを食べさせ、今では食べてお散歩できて1人で日中家に居れるまで回復しました。
プラス私には仕事もあり、家、実家、仕事と大忙しでした。
旦那は休みの日ゴルフ、打ち合わせと言って何時間も帰ってこなかったり、ゴルフのあと食事に行ったり、何度も何度もやめてくれ、と言いました。行動を見直せ、家族を危険なめに合わせるのか、社長としての自覚がなさすぎるお前がコロナになったらパートさんにも迷惑がかかる!!何度も怒りながら泣きながら頼みましたが、変わりませんでした。
子供たちは夏休みあけ学校には行かず自宅意外出さない生活をしてました。
そのためマンションに帰らず家に私も居ました。
母のこともあり、マンションに帰る余裕までなかったです。
だから、旦那には口うるさく注意してました。
お前は潔癖症だ。直ぐ手洗うし消毒する。昔っからそう!
こんな事を言われていました。
元々潔癖です。でもコロナになってから手が荒れて皮膚科に行くほどでした。
それでも私の心はコロナが怖く病んでいきました。
母のことを考えながら自分の心と戦う
仕事もして子供たちのことをみて
ワンコのお世話、家事
今考えたらムチャな程頑張ってました。
でも続くことじゃないからと一所懸命でした。
ワクチンは未接種
旦那は1回目のワクチン予約がとれませんでした。
2回目のワクチン予約の時にはコロナに感染してました。
私は難病との兼ね合いで怖くて打てずにいて年末に国産ワクチンの不活化が出ると知ってそれを打つ気でいました。
主治医からはワクチン打ちなさいコロナになったら重症化するよ!と言われていましたが熱が出ると血小板が下がるのがイヤで避けてました。ステロイドが本当に嫌で、2度と使いたくないと思っていたので熱が出ることを避けていました。


