
今日から大学院2回生の修了試験

1人60分のプログラムを専任の先生方全員で聞きます。
私も聞かせていただきました

緊張感ただよう講堂
学生は、それぞれ自分の得意とする分野の作品を選んで、演奏会形式で演奏します。
演奏を聞いてて、自分の時のことを思い返しました。
私もこんな風に試験を受けて、先生方に見守られて、多くの人に聞いていただいてたのかな。
いろいろな思いが交錯しました。
そして、とても興奮して嬉しくなりました

大学院の2年間は本当に宝物

音楽を深く深く見つめて、音楽にどっぷり浸っていたんだなぁって。
そんな環境で過ごせた仲間にも感謝。
先生方や親にも大感謝。
一人一人の演奏に、それぞれストーリーがあり、その人を直接は知らなくてもなんとなくその人のスタイルを音楽から読み取ることができました。
1人聞いただけで大興奮

もちろん疲労感は大変感じますが…
今日は夕方から他の仕事だったので残念ながら全ては聞けなかったけれど、明日の2日目も楽しみ

またいろいろな思いが湧き出るんだろうなぁ

プログラムと、論文要旨に作曲専攻の作品ノート
これを読みながら聞かせていただくのも、またその方の視点や研究内容を少し知ることができ、演奏にも気持ちが入ります

明日に備えて寝ます🌟
おやすみなさい

