高温期11日目です。
さて、今日も妊婦さまにお会いできるかしら
と、はりきってお家をでましたが、さすがに3日連続では会えませんでした
それどころか、外出たら強風
そして、何があった
の、いつも以上の超満員電車
でした。
さて、インリン・オブ・ジョイトイさん、妊娠しましたね~
しかも双子ちゃん
インリンさんは、以前、ダンナ様と横浜デートをしたとき、赤レンガ倉庫の広場で会ったことあるんです
何かのイベントで来られてて。
で、写真撮ってもらって。だから勝手に親近感
インリンさんと言えば、「エロテロリスト」「M字開脚」(←若い方は知ってるのだろうか・・・
)と、ハードなイメージでしたが、お会いした時は本当にほんわかした優しい方で。写真も私のところで係員が「はい、ここまで」と撮影拒否されたのですが、インリンさんが、
「一緒に撮りましょう」って。なんていい人
で、ブログもチェックするようになったのですが。二人目ベビ待ち中で、その事も私たちと変わらず、授かれない辛さ、リセットの悲しみ、そして地道にがんばってて、そんなことも普通に記事にしていて。
だから、なんだか嬉しいです、インリンさんの妊娠。
さて、私は高温期11日目(たぶん)ですが、相変わらずのリセット前のような下腹部の痛み、なぜか右の乳首のみ痛いって症状です
今周期、前にブログで書きましたが、結婚式後の晴れやかな気持ちから、性欲も溢れだしてるダンナ様のおかげで
40歳目前の男子がそりゃ、もう、いい感じで仲良ししてくれました
だから、その点では「期待」
でも、排卵日がはっきりしなかったところや、体調なんかを思うとちょっと諦めモードもあり、
その気持ちが行ったり来たりしてます
でも、なんとなく以前の私に比べたら落ち着いてますよ。
と言うのも、
初めてクリニックをお休みした周期、リセットしたとき、お休みしたところでリセットすると悲しい自分に遭遇し、
排卵のあとの体の変化や気持ちの変化、期待する気持ち、ベビ待ちの自分に過敏になってしまうところ、そしてリセットのときの悲しさ、虚しさ。
なんでこうなのかな~とか考えてみました。
考えたところで、これはベビ待ち中なうちは、もうどうしようもないと思いました。でもしんどい・・・
それって、「一人だから」なのもあるのかなって思ったんです。
結局、この症状や感情の諸々は自分との戦いってところもあるし、ベビ待ちを公言してないから、知ってるのはダンナ様だけ、そしてダンナ様は男性で、この症状や気持ちなんて分かってくれないって思って、気づけばイチイチ話すこともなく、別の形で八つ当たりする私
だから、最初のクリニックお休み後のリセットの時、やっぱり泣いてしまったついでにダンナ様に言いました。
「お休みしてるからと言って、赤ちゃん欲しいから、排卵後は期待してみたり、イライラとかも女だからしょうがない」
ダンナ様「うん」
「お休みしたって、私はたぶん毎回生理来たら泣くよ」
ダンナ様「う、うん
」
「だから、これ、しょうがないんだ。困った顔されても、自分でもどうしようもないんだ」
ダンナ様「OK
」
(なにがOKなんだか・・・
)
なんて思ったのですが、
次の周期から、何かが違いました。なんか、話したらラクなんです
当たり前のことのようだけど、それをあえて話すとホントにラクなんだ~って思いました。
ダンナ様も分かっちゃいるけど・・・なところなんだろうけど、改めて聞いたところでちょっと気分も変わるようです。
私がイライラしてる時は、遠くでジッとしてます
排卵検査薬使ってる時も、聞いても分からないし、言ってくれれば(仲良し)しますよって感じだったのが、一緒に検査薬見て「明日がんばっちゃう
」なんて声かけてくれたり。
排卵~リセットの間なんて、男性には未知の世界でしょうが、「痛いとこある?」と声かけてくjれたり、「下腹部チクチク・・・分からないけど不思議だね~」と興味示してくれたり、お皿洗ってくれるとか(←めったにないことです)
なんと言うか、体調のことだけじゃなく、何かとかまってくれると言うか。
それで、なんとなく自分との戦いも一人じゃないと思えるし
リセットで、泣いてしまうときも、サササッとやって来て、そばにいてくれます。
「次こそは~~~
」
と、ダメだ~な気分もちょっとは復活できるのです。
どんな細かいことも話すべきなんだなと思います。あ、私たち夫婦(ダンナ様)だからなのかもしれないけど。ダンナ様はホント不器用だし、私もそれで言ってもな~なんて気持ちもあったし。だけど、ジワジワと調教・・・
いや、
私のことを知ってもらう。話すことで私も、不器用ながらも気遣うダンナ様のちょっとしたことに気づけるんです。あ、あの時話したからだって。話さず自分の中でとどめてたら、相手の気持ちにも気づかないと思うんです(特にイライラ、自分しか見えてない時期だし
)
だから、今周期もイライラしてますが、過敏になってますが、ダンナ様に支えられて大きなケンカもなく過ごしてます。
だから、リセットしたら悲しいけど怖くない。きっと、ダンナ様はいろんなバージョンの私に備えて待っててくれてると思ってます。
もう、ダンナ様に頼ってしまえって感じです
辛いし、悲しいし、先の見えないベビ待ち期間ですが、いつまでこの感情が続くのかって、ブルーになりますが、でも、そんな日々ともうまく向き合うしかないし、それは、一人で抱えることないんだなって思いました。ダンナ様にもこの辛さ、お裾分け
それでいいじゃん
だってせっかく二人でいるんだし、一人がいっぱい抱えるのフェアじゃないし
ちょっといつもより沈むけど、でもそれでも二人で楽しく乗り越えれれば
インリンさんのタイトルから、全く違う話になりましたが
皆さんにとっては基本的なとこで、ご夫婦でうまくやられてることなのかもしれないけど、
ベビ待ち1年でやっと、そしてジワジワと成長してる、お互い言葉足らずの気持ちの幼い、中年夫婦のお話でした
今日も長々と失礼しました。
さて、今日も妊婦さまにお会いできるかしら

と、はりきってお家をでましたが、さすがに3日連続では会えませんでした

それどころか、外出たら強風

そして、何があった
の、いつも以上の超満員電車
でした。さて、インリン・オブ・ジョイトイさん、妊娠しましたね~
しかも双子ちゃん
インリンさんは、以前、ダンナ様と横浜デートをしたとき、赤レンガ倉庫の広場で会ったことあるんです
何かのイベントで来られてて。で、写真撮ってもらって。だから勝手に親近感

インリンさんと言えば、「エロテロリスト」「M字開脚」(←若い方は知ってるのだろうか・・・
)と、ハードなイメージでしたが、お会いした時は本当にほんわかした優しい方で。写真も私のところで係員が「はい、ここまで」と撮影拒否されたのですが、インリンさんが、「一緒に撮りましょう」って。なんていい人

で、ブログもチェックするようになったのですが。二人目ベビ待ち中で、その事も私たちと変わらず、授かれない辛さ、リセットの悲しみ、そして地道にがんばってて、そんなことも普通に記事にしていて。
だから、なんだか嬉しいです、インリンさんの妊娠。
さて、私は高温期11日目(たぶん)ですが、相変わらずのリセット前のような下腹部の痛み、なぜか右の乳首のみ痛いって症状です

今周期、前にブログで書きましたが、結婚式後の晴れやかな気持ちから、性欲も溢れだしてるダンナ様のおかげで
40歳目前の男子がそりゃ、もう、いい感じで仲良ししてくれました
だから、その点では「期待」
でも、排卵日がはっきりしなかったところや、体調なんかを思うとちょっと諦めモードもあり、
その気持ちが行ったり来たりしてます

でも、なんとなく以前の私に比べたら落ち着いてますよ。
と言うのも、
初めてクリニックをお休みした周期、リセットしたとき、お休みしたところでリセットすると悲しい自分に遭遇し、
排卵のあとの体の変化や気持ちの変化、期待する気持ち、ベビ待ちの自分に過敏になってしまうところ、そしてリセットのときの悲しさ、虚しさ。
なんでこうなのかな~とか考えてみました。
考えたところで、これはベビ待ち中なうちは、もうどうしようもないと思いました。でもしんどい・・・
それって、「一人だから」なのもあるのかなって思ったんです。
結局、この症状や感情の諸々は自分との戦いってところもあるし、ベビ待ちを公言してないから、知ってるのはダンナ様だけ、そしてダンナ様は男性で、この症状や気持ちなんて分かってくれないって思って、気づけばイチイチ話すこともなく、別の形で八つ当たりする私

だから、最初のクリニックお休み後のリセットの時、やっぱり泣いてしまったついでにダンナ様に言いました。
「お休みしてるからと言って、赤ちゃん欲しいから、排卵後は期待してみたり、イライラとかも女だからしょうがない」ダンナ様「うん」
「お休みしたって、私はたぶん毎回生理来たら泣くよ」ダンナ様「う、うん
」
「だから、これ、しょうがないんだ。困った顔されても、自分でもどうしようもないんだ」ダンナ様「OK
」(なにがOKなんだか・・・
)なんて思ったのですが、
次の周期から、何かが違いました。なんか、話したらラクなんです

当たり前のことのようだけど、それをあえて話すとホントにラクなんだ~って思いました。
ダンナ様も分かっちゃいるけど・・・なところなんだろうけど、改めて聞いたところでちょっと気分も変わるようです。
私がイライラしてる時は、遠くでジッとしてます

排卵検査薬使ってる時も、聞いても分からないし、言ってくれれば(仲良し)しますよって感じだったのが、一緒に検査薬見て「明日がんばっちゃう
」なんて声かけてくれたり。排卵~リセットの間なんて、男性には未知の世界でしょうが、「痛いとこある?」と声かけてくjれたり、「下腹部チクチク・・・分からないけど不思議だね~」と興味示してくれたり、お皿洗ってくれるとか(←めったにないことです)
なんと言うか、体調のことだけじゃなく、何かとかまってくれると言うか。
それで、なんとなく自分との戦いも一人じゃないと思えるし

リセットで、泣いてしまうときも、サササッとやって来て、そばにいてくれます。
「次こそは~~~
」と、ダメだ~な気分もちょっとは復活できるのです。
どんな細かいことも話すべきなんだなと思います。あ、私たち夫婦(ダンナ様)だからなのかもしれないけど。ダンナ様はホント不器用だし、私もそれで言ってもな~なんて気持ちもあったし。だけど、ジワジワと調教・・・
いや、
私のことを知ってもらう。話すことで私も、不器用ながらも気遣うダンナ様のちょっとしたことに気づけるんです。あ、あの時話したからだって。話さず自分の中でとどめてたら、相手の気持ちにも気づかないと思うんです(特にイライラ、自分しか見えてない時期だし
)だから、今周期もイライラしてますが、過敏になってますが、ダンナ様に支えられて大きなケンカもなく過ごしてます。
だから、リセットしたら悲しいけど怖くない。きっと、ダンナ様はいろんなバージョンの私に備えて待っててくれてると思ってます。
もう、ダンナ様に頼ってしまえって感じです

辛いし、悲しいし、先の見えないベビ待ち期間ですが、いつまでこの感情が続くのかって、ブルーになりますが、でも、そんな日々ともうまく向き合うしかないし、それは、一人で抱えることないんだなって思いました。ダンナ様にもこの辛さ、お裾分け

それでいいじゃん
だってせっかく二人でいるんだし、一人がいっぱい抱えるのフェアじゃないし
ちょっといつもより沈むけど、でもそれでも二人で楽しく乗り越えれれば
インリンさんのタイトルから、全く違う話になりましたが

皆さんにとっては基本的なとこで、ご夫婦でうまくやられてることなのかもしれないけど、
ベビ待ち1年でやっと、そしてジワジワと成長してる、お互い言葉足らずの気持ちの幼い、中年夫婦のお話でした

今日も長々と失礼しました。