ファミリーヒストリー 2016-6-23
小倉智昭さんの父、小倉勇さんが同窓会誌に残したことばがすばらしい!
戦後 親の苦労した生きざまを伝える機会もない
親亡きあと 子や孫が残された同窓会誌を読むこともあると考え
意気軒こうたる生きざまを記録しとどめる
「人は一代 名は末代」
人生は「太く短く」または「細く長く」と
人さまざまな生き方がある
与えられた線の長さに限界があるとすれば
いたずらに線の長さに執着せず
努力してその線に肉づけして太くし
内容のある容積化を図るべきである
たとえ 名を残すに至らなくとも
分に応じた社会への貢献は可能である
