タイムトライアルJapan Stage3
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会 場:袖ヶ浦フォレストウェイ
日 時:2014年8月30日9:15スタート
天 気:雨
カテゴリ:女子(JCF登録者)
周 回 数 : 2.3km×3周
リザルト:1位
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外は豪雨。
ひどい雨と風で、今日のレースは中止になったと電話が入る。
残念だな・・・でも、自然には勝てないので仕方ない。
もう一眠りしようzzzzz
という夢で目覚めた!
目覚めが良いのか悪いのかはさておき、
レースが中止でなくてよかったぁーという気持ちと
外の天気が気になる・・・
こちらは正夢となり、大雨。
移動の車の中でも、雨が止む気配はなく
そのまま試走へ。
雨の中のサーキットは初めてで、滑らないかとドキドキ。
そんなドキドキの気持ちがあるうちは、おっかなびっくりで
スピードも控えめだし大抵大丈夫。
おっかなびっくりしながらアップ程度に1周、
そして少しスピードをつけて2周目。
ここで前輪のホイールを履き替えてから3周目。
この試走で、どちらのホイールが良いか決める。
さぁ、どちらが良い?
と聞かれたが・・・
正直、わからない。ホントにワカラナイ笑
この時点では最高速度30kmちょっと、カーブではかなり原則
こんな状態でいけるのかな><
という不安が、というか不安しかない。。。
というのも、コース内にある急なカーブは3カ所。
内、2カ所はカーブを曲がる最中に風に煽られる。
そして、ディスクホイールに履き替えてから
雨の影響でまともに外で走れていない。
これは言い訳。これは私の問題。関係ない!
で、とりあえず迷ったので自転車を降りることにしました^^
フェンスにしがみついて、他の人の走りを研究。
この日メカニック兼サポートで入ってくれているTimにも
アドバイスを貰いながら、ラインやカーブのこなし方をイメージして
いざ再び試走へ!
少しリズムにのれたので、最後はスピードを少し上げて仕上げの試走。
よし!
リズムに乗れてコースを回れるだけで、一気に不安は飛んだ!
スタートまで残り1時間45分!!
ここからは集中力を高める事に専念した。
Timのアドバイスで、音楽を聴き、マッサージをし
出来る限り足の負担や精神的負担を排除し
任せられるものは全て任せ・・・
有り難い環境に感謝しつつ、とにかく神経を鋭くしていく。
いよいよスタート台。
これが滑りそうで緊張・・・かと思えば
集中力が勝り、まったくの平常心。
スタート台からは両サイドに応援してくださるTimや仲間、
マウンテンバイクで出会った友達が熱いまなざしでこちらをみてる。
見られすぎてちょっと照れる・・・
というのも集中力が勝り、平常心。笑
スタートは序盤から飛ばしすぎず気持ち良くダンシング!
伸びやかに、伸びやかに~とダンシングを楽しみ
まずは少し上り。
ここは予めギアを1枚軽くして、ダンシング!
試走の段階で事前にギアチェンジも頭に入れておいたので
かなりスムーズに登れる。これはマウンテンバイクの賜物。
上りが終わると飛ばせる下り。
ここも休まず重くしたギアをゆっくり踏み続ける。
加速ばっちり!!!
この先は最も嫌いなカーブ。
まずは緩く右にカーブ。そしてすぐに急な右カーブ&カーブ中は大きな水たまり。
緩いカーブはインに入り出来るだけ直線を保つ。
そうするとカーブ後はアウトにでるので
ここから急な右カーブにつなげる。
という作戦はアドレナリン全開の時には少し無茶だった笑
急カーブの際にインを狙いすぎてハンドルを切りすぎる・・・
と同時に風に煽られて落車!!!
やってしまった。
転ぶと思った瞬間にバイクは捨てて、バイクとシューズで滑り
最後に身体が地面を滑る。
このお陰でケガも衝撃も少なく、すぐに再開!!!
落車を見ていたバイクがずっと並走してくれて
なんともお恥ずかしい気持ちと
私はまだまだ行ける!!!という気持ちが
ここで再び火を燃やしてくれた。
その後は、やはり落車の影響でカーブはおっかなびっくり
だけど、リズムを意識して丁寧にこなす。
ゴール前500mで少しペースをあげ、
ラスト300mでスパート!!
自分の持っている物全てを出し切れた!という達成感でホッする。
お陰様で優勝することができました。
さて、私なりに落車について考察。
というかカーブについて。
マウンテンバイクでは左右も移動しながらコースを選んでいく。
アウトからハンドルを一気に切って、インにいくことだってたくさんある。
でも、TTではそれは危ない。
キレイな弧を描くように曲がっていくのが一番速い。
バケツに水を入れて振り回すと
水は形を変えて、重力に反応する。
そんなイメージでかかっている力には逆らわずに
キレイなラインを描く事が重要だ。
今回の落車はとても良い経験になりました!!!
そして、これからTTに挑戦する方はぜひそんなことを頭に入れながら試走してみてください^^
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会 場:袖ヶ浦フォレストウェイ
日 時:2014年8月30日9:15スタート
天 気:雨
カテゴリ:女子(JCF登録者)
周 回 数 : 2.3km×3周
リザルト:1位
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外は豪雨。
ひどい雨と風で、今日のレースは中止になったと電話が入る。
残念だな・・・でも、自然には勝てないので仕方ない。
もう一眠りしようzzzzz
という夢で目覚めた!
目覚めが良いのか悪いのかはさておき、
レースが中止でなくてよかったぁーという気持ちと
外の天気が気になる・・・
こちらは正夢となり、大雨。
移動の車の中でも、雨が止む気配はなく
そのまま試走へ。
雨の中のサーキットは初めてで、滑らないかとドキドキ。
そんなドキドキの気持ちがあるうちは、おっかなびっくりで
スピードも控えめだし大抵大丈夫。
おっかなびっくりしながらアップ程度に1周、
そして少しスピードをつけて2周目。
ここで前輪のホイールを履き替えてから3周目。
この試走で、どちらのホイールが良いか決める。
さぁ、どちらが良い?
と聞かれたが・・・
正直、わからない。ホントにワカラナイ笑
この時点では最高速度30kmちょっと、カーブではかなり原則
こんな状態でいけるのかな><
という不安が、というか不安しかない。。。
というのも、コース内にある急なカーブは3カ所。
内、2カ所はカーブを曲がる最中に風に煽られる。
そして、ディスクホイールに履き替えてから
雨の影響でまともに外で走れていない。
これは言い訳。これは私の問題。関係ない!
で、とりあえず迷ったので自転車を降りることにしました^^
フェンスにしがみついて、他の人の走りを研究。
この日メカニック兼サポートで入ってくれているTimにも
アドバイスを貰いながら、ラインやカーブのこなし方をイメージして
いざ再び試走へ!
少しリズムにのれたので、最後はスピードを少し上げて仕上げの試走。
よし!
リズムに乗れてコースを回れるだけで、一気に不安は飛んだ!
スタートまで残り1時間45分!!
ここからは集中力を高める事に専念した。
Timのアドバイスで、音楽を聴き、マッサージをし
出来る限り足の負担や精神的負担を排除し
任せられるものは全て任せ・・・
有り難い環境に感謝しつつ、とにかく神経を鋭くしていく。
いよいよスタート台。
これが滑りそうで緊張・・・かと思えば
集中力が勝り、まったくの平常心。
スタート台からは両サイドに応援してくださるTimや仲間、
マウンテンバイクで出会った友達が熱いまなざしでこちらをみてる。
見られすぎてちょっと照れる・・・
というのも集中力が勝り、平常心。笑
スタートは序盤から飛ばしすぎず気持ち良くダンシング!
伸びやかに、伸びやかに~とダンシングを楽しみ
まずは少し上り。
ここは予めギアを1枚軽くして、ダンシング!
試走の段階で事前にギアチェンジも頭に入れておいたので
かなりスムーズに登れる。これはマウンテンバイクの賜物。
上りが終わると飛ばせる下り。
ここも休まず重くしたギアをゆっくり踏み続ける。
加速ばっちり!!!
この先は最も嫌いなカーブ。
まずは緩く右にカーブ。そしてすぐに急な右カーブ&カーブ中は大きな水たまり。
緩いカーブはインに入り出来るだけ直線を保つ。
そうするとカーブ後はアウトにでるので
ここから急な右カーブにつなげる。
という作戦はアドレナリン全開の時には少し無茶だった笑
急カーブの際にインを狙いすぎてハンドルを切りすぎる・・・
と同時に風に煽られて落車!!!
やってしまった。
転ぶと思った瞬間にバイクは捨てて、バイクとシューズで滑り
最後に身体が地面を滑る。
このお陰でケガも衝撃も少なく、すぐに再開!!!
落車を見ていたバイクがずっと並走してくれて
なんともお恥ずかしい気持ちと
私はまだまだ行ける!!!という気持ちが
ここで再び火を燃やしてくれた。
その後は、やはり落車の影響でカーブはおっかなびっくり
だけど、リズムを意識して丁寧にこなす。
ゴール前500mで少しペースをあげ、
ラスト300mでスパート!!
自分の持っている物全てを出し切れた!という達成感でホッする。
お陰様で優勝することができました。
さて、私なりに落車について考察。
というかカーブについて。
マウンテンバイクでは左右も移動しながらコースを選んでいく。
アウトからハンドルを一気に切って、インにいくことだってたくさんある。
でも、TTではそれは危ない。
キレイな弧を描くように曲がっていくのが一番速い。
バケツに水を入れて振り回すと
水は形を変えて、重力に反応する。
そんなイメージでかかっている力には逆らわずに
キレイなラインを描く事が重要だ。
今回の落車はとても良い経験になりました!!!
そして、これからTTに挑戦する方はぜひそんなことを頭に入れながら試走してみてください^^
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