Crucial Conversations
MBAでは定番のようですが、木曜日のManagement Skillsのクラスで、Crucial Conversationsのセミナーを受けました
VitalSmartsという組織変革マネージメント・アプローチのコンサルティングをやっている会社のコンサルタントの方が、セミナーをしに来て下さいました。
言いにくいことを上手に伝えるスマート対話術/パターソン・K

¥1,995
Amazon.co.jp
この本の内容をセミナー形式で教えてくれました。
やっぱプロのセミナーは分かりやすいし、頭に入るというより、体にしみ渡ります
セミナーはビジネス向けにできていました。
みなさんは、パワーを振りかざす嫌な上司が無理なスケジュールを勝手に決めて、仕事を押し付けてくる時、どうやって対処しますか?
黙って引き受けますか?「ありえない!」って怒って立ち去りますか?
もしくは、自分のことを部署で一番優秀でボーナスが最高額だ、とボスが言ってきたのに、部署の仲間と話したら現状は全然違って自分が一番じゃなかった時、どうしますか?
納得いかないのを我慢しますか?それとも、フラストレーションを上司にぶつけますか?どうやってぶつけますか?
もしくは、いつも遅刻してきて、仕事もさぼりがちな同僚に対して、あなたはどうやって注意しますか?黙ってカバーして、ストレス溜めちゃいますか?
といっても、ビジネスの場合に限らないわけです。恋人同士、夫婦同士で、フラストレーションが溜まってきたとき、どうやって話合いますか?話し合わずにいきなり爆発しちゃいますか?それとも、我慢し続けますか?いつも喧嘩になりますか?
1)意見が食い違い、2)感情的になってきちゃって、3)緊迫感アップこの3つがそろった時、あなたが相手としてる会話はCrucial Conversationといいます。
そもそも、会話してる最中に、その会話が「Crucial」になってきたとすばやく感知することがまずとても重要な一歩です。
そして、感知するや否や、相手を中傷するつもりはないこと、相手が嫌いだから言ってる訳ではないことなど、自分が意図してないことを明確に相手に伝えることが必要です。相手がdefensive(あなたがいったことに対して苛立ちを見せたり、防御的になること)になってしまい、会話しづら~い雰囲気になってしまうのを防ぐためです。
その上で、自分がこの会話をすることによって得たい結果について忘れることなく、会話を進めなきゃいけません。
彼氏・彼女の場合を例に挙げると、最初は何か相手に伝えようと思ってたのに、だんだん喧嘩になって、結論に至らないまま、ただの言い合いになったり、気まずい雰囲気になったりすることってよくありません?
それじゃだめなんです・・・頭にきても、落ち着いて、自分の得たい結果を強く意識し続けないといけないのです・・・
という感じのセミナーでした。
本の中に出てくることの一部だけだったけど、なるほど~、と思ったのと同時に、なかなか現実そうはいかないよな~と思ったところもありました・・・
けれど、こういうCrucial Conversationができないと、会社で効率が悪いとか業績が悪いということだけでなく、究極の結果的には健康を害するそうなのです。
確かにそうだよねえ。
ストレス溜めて、すべて悪い循環になってしまうだろうなあ。
こういうことって、知っていて意識するだけでも違ってくる気がします。
大概自分で気づいて意識することが一番難しかったりするから。
この本はシリーズになってて、他の2冊もマスターすれば完璧らしいです☆
1冊目は上のCrucial Conversations
2冊目は日本では絶版になってしまったみたいだけど、Crucial Confrontations
そして3冊目は下部のInfulencerです。
(題名、すべて原題です)
インフルエンサーたちの伝えて動かす技術 6つのレバレッジポイントが人と組織を大きく変える!/ケリー・パターソン

¥1,890
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もしくは、いつも遅刻してきて、仕事もさぼりがちな同僚に対して、あなたはどうやって注意しますか?黙ってカバーして、ストレス溜めちゃいますか?
といっても、ビジネスの場合に限らないわけです。恋人同士、夫婦同士で、フラストレーションが溜まってきたとき、どうやって話合いますか?話し合わずにいきなり爆発しちゃいますか?それとも、我慢し続けますか?いつも喧嘩になりますか?
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そもそも、会話してる最中に、その会話が「Crucial」になってきたとすばやく感知することがまずとても重要な一歩です。
そして、感知するや否や、相手を中傷するつもりはないこと、相手が嫌いだから言ってる訳ではないことなど、自分が意図してないことを明確に相手に伝えることが必要です。相手がdefensive(あなたがいったことに対して苛立ちを見せたり、防御的になること)になってしまい、会話しづら~い雰囲気になってしまうのを防ぐためです。
その上で、自分がこの会話をすることによって得たい結果について忘れることなく、会話を進めなきゃいけません。
彼氏・彼女の場合を例に挙げると、最初は何か相手に伝えようと思ってたのに、だんだん喧嘩になって、結論に至らないまま、ただの言い合いになったり、気まずい雰囲気になったりすることってよくありません?
それじゃだめなんです・・・頭にきても、落ち着いて、自分の得たい結果を強く意識し続けないといけないのです・・・

という感じのセミナーでした。
本の中に出てくることの一部だけだったけど、なるほど~、と思ったのと同時に、なかなか現実そうはいかないよな~と思ったところもありました・・・

けれど、こういうCrucial Conversationができないと、会社で効率が悪いとか業績が悪いということだけでなく、究極の結果的には健康を害するそうなのです。
確かにそうだよねえ。
ストレス溜めて、すべて悪い循環になってしまうだろうなあ。
こういうことって、知っていて意識するだけでも違ってくる気がします。
大概自分で気づいて意識することが一番難しかったりするから。
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2冊目は日本では絶版になってしまったみたいだけど、Crucial Confrontations
そして3冊目は下部のInfulencerです。
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