How Starbucks Saved My Life

お手伝いさんのいるNYCアッパーイーストサイドのマンションやコネチカットの別荘など、大変恵まれた境遇で育ち、エール大を卒業してコネで全米でもトップの広告代理店に就職。
26年間仕事一筋で家庭を顧みることもなかったが、ある日突然解雇される。
自力で事業を起こすがうまくいかず、不倫までして子供もできてしまい、すべてが泥沼と化し、すべてを失う。
おまけに脳腫瘍ができて、左耳が聞こえにくくなってしまう。
仕事もなく、スタバを転々としてボーッとする日々。
そんな中、あるスタバでクリスタルという黒人女性に「仕事お探しですか?」と話しかけられる・・・。
易しい英語ということもあるけれど、ストーリーにかなり引き込まれるので一気に読めてしまいます。
みんな何かしら人生に迷いはあるだろうし、挫折や壁にぶつかることも多くあるでしょう。
そんな時、一筋の光となってくれる本だと思います。
あとがきに書いてあって私が好きな著者の言葉は"Leap with faith."
本当に大きな壁にぶつかった時、いくら頭で考えても答えはでてきてくれません。
そんな時、とにかくぶつかっていくこと、そして、チャンスがあれば信じてぶつかって、ひたすらひたむきでいることで、必ず何か変わって行くんです。
詳しくは、本をどうぞ☆
あと、著者が語ってる画像をどうぞ
