中央銀行の為替市場介入 | ☆☆Detroit Working Girl☆☆

中央銀行の為替市場介入

授業で先生がかなり力を入れて説明していたけれど、正直しっかり把握できなかった点です。

1)Unsterilized Intervention(非不胎化介入)
2)Sterilized Intervention(不胎化介入)

教科書や先生のまとめを何回見ても自分でうまく整理できないので、インターネットで探してみました。
世の中便利になったもんです。

いろいろありましたが、一番分かりやすかったのが、下のホームページ。
加野忠ONLINE
リタイアされた元教授がされているホームページのようです。
このように、大変高度な知識と経験をお持ちの方が知見をネット上でシェアしてくださるのは、本当に本当にありがたいですねニコニコ

このホームページ上にあった、「為替市場介入の政治経済学」にとても簡潔でよく整理された説明が出ていました。

意義だけでなく、具体例、どのような効果があるか、経済学者にそれぞれどう捉えられているか、など、理解に欠かせないポイントが書いてあって助かりました。