今日のInternational Finance
今日は停電で体が冷えきってしまい、風邪で更にしんどい中、気合いで夜の授業に出ました。
(高い学費を払っているので、かなりの強制力が働きます)
というのも、来週テストだからだったのですが、いや、出席して良かったです。
目からウロコだった今日の学び:
アメリカのCurrent Account deficit は、一概に悪いと断言できるものではない。
各国のaccountの状況は、実は根本的にお国柄や人々の価値観が反映されているものであるから。
教授はインド出身でシンガポールのB Schoolで教えたあと、アメリカにやってきた方です。
今日は大変情熱的に議論を展開されてました。
Current Account deficit を補うためにforeign capitalに頼ることは、それが国の将来のための投資ならいいが、現在の刹那的幸福を味わうための消費活動の支えに回されてしまえば、将来の私たちの子供たちがすべてのnational incomeを借金返済にあてなければならなくなってしまう。
そもそも、投資活動はやめたくない、幸福感を味わい続けたいから消費活動も抑えたくない、そんなわがままをいっていれば、deficitは当然だよ、と。
崩れ続けるアメリカの経済の真っ只中で生きる、私たちデトロイト在住者。
The traditional Big 3で働く学生が多い私の学校で教える教授は、直接的には言わなかったけれど、学生たちに強い警告をしていたんだと思います。
気づいてくれ、アメリカを支える働き盛りの学生たちよ。渦中のデトロイトで必死に生きる学生たちよ。
君たちが次世代のアメリカを創る。
現在の状況を直視して、理解して、いい方向に変えて行ってくれ。
教授の強いメッセージを感じた授業でした。
(高い学費を払っているので、かなりの強制力が働きます)
というのも、来週テストだからだったのですが、いや、出席して良かったです。
目からウロコだった今日の学び:
アメリカのCurrent Account deficit は、一概に悪いと断言できるものではない。
各国のaccountの状況は、実は根本的にお国柄や人々の価値観が反映されているものであるから。
教授はインド出身でシンガポールのB Schoolで教えたあと、アメリカにやってきた方です。
今日は大変情熱的に議論を展開されてました。
Current Account deficit を補うためにforeign capitalに頼ることは、それが国の将来のための投資ならいいが、現在の刹那的幸福を味わうための消費活動の支えに回されてしまえば、将来の私たちの子供たちがすべてのnational incomeを借金返済にあてなければならなくなってしまう。
そもそも、投資活動はやめたくない、幸福感を味わい続けたいから消費活動も抑えたくない、そんなわがままをいっていれば、deficitは当然だよ、と。
崩れ続けるアメリカの経済の真っ只中で生きる、私たちデトロイト在住者。
The traditional Big 3で働く学生が多い私の学校で教える教授は、直接的には言わなかったけれど、学生たちに強い警告をしていたんだと思います。
気づいてくれ、アメリカを支える働き盛りの学生たちよ。渦中のデトロイトで必死に生きる学生たちよ。
君たちが次世代のアメリカを創る。
現在の状況を直視して、理解して、いい方向に変えて行ってくれ。
教授の強いメッセージを感じた授業でした。