企業年金会計 | ☆☆Detroit Working Girl☆☆

企業年金会計

現在履修中で悪戦苦闘しているのが会計学です。

基礎会計を少し前にコミュニティーカレッジで楽してとってしまった私。
今回の上級会計学は甘くなかったビックリマーク

教授も有名校を渡り歩いている人で、ハイレベルな要求をしてきます。
会計学の論文を読んだり、コンセプトを叩き込んだり・・・。
複雑なjournal entry(仕訳)や計算ができるのは当然のことで、もちろんその背景となる企業やビジネスの仕組みが分かっていることが必然です。
ファイナンスとも大きく関連づけて授業が進みます。

そして、ついにこの間の授業で年金の話に突入。
クラスメートから年金会計が最も難しいと聞いていたから、恐れをなしてクラスにのぞみましたが、やはり複雑~!
授業はフルタイムで働く人のために夜にあるので、仕事で疲れたクラスメートは半分くらいギブアップして帰ってしまいました(というか、先生の説明も分かりやすくなかったから余計です)
私は分からないのが悔しいから残って聞いていたら、少しずつ分かってきたかも!!

けれど、企業の立場から年金のこと考えたことなかったし、茂木健一郎さんの言葉(この時代、分からないことがあればインターネットや携帯で即座に調べ、効率よく自分のものにせよ)を思い出し、寝る前にネット検索でちょいちょいっと検索。日本語でアメリカの401(k)と日本の制度と比較したものなどを読んで、日本のことも同時に勉強。
なるほどー。
概要が分かるといっきに深い理解につながるので、大変有意義でした。

こうやって分からなくて焦る授業は実はけっこう好きです。
チャレンジングだからこそ、やりがいがある。
だんだん分かっていって、しかも他の知識と関連づいてもっともっと視野が広くなるのが快感ラブラブ

とエキサイトしちゃうけど、その前にまだチンプンカンプンなことがたくさんなので教科書でも読みマース。