今朝も東京は雨です。
秋の長雨とは言いますが、毎日よく降りますね。
私は、雨の日はしっとりと落ち着いていて好きですが
そろそろ青空が恋しくなっています。
昨日、朝起きたら 久しぶりに身体に不調がでていました。
しかも、2カ所。
右目のものもらいと胃痛。
ものもらいは、人生の中でも3回目くらい久しぶりです。
思い当たることはうっすらとありました。
今では、身体の不調は自分のいらない思い込みを教えてくれているものだと知っているので、
早速調査開始。
まず、
『自分を愛して!病気と不調があなたに伝える<からだ>からのメッセージ』
で、大体の原因を知ろうとしました。
そこで、びっくりしたのは、
ものもらいの肉体的なレベルを読んだときに
「特に『消化のトラブル』を抱えている人に再発しやすいと言えるでしょう」
と書いてあって、よくあたる占い師さんに鑑定していただいたような気持ちになりました。
リズ、本当にすごいです。
感情的なレベルでも思い当たることがあり、
精神的なレベルではこんなメッセージが。
「あなたは、身の回りに起こることに対して、もっと寛大になる必要があります。あなたが見ているものに賛成できない場合でも、それを受け入れてください」
胃のトラブルにはこんなことが。
感情的なレベルに
「胃に関するあらゆるトラブルは、その人が、ある人またはある出来事を受け入れて「消化」することができない、ということと直接関わっています。胃のトラブルに悩んでいる人は、自分の意にそわないことに直面して、不寛容になったり、恐れの気持ちを抱いたりするものです」
精神的なレベルには
「他の人達の考えに抵抗し、すべてをコントロールしようとするのをやめてください。他の人たちや状況を変えることができないから自分は無力なのだ、と考えるのをやめて、自分の人生を自分自身で創り出す力があることを思い出しましょう」
どちらにしても、不寛容になっていて、他の人をコントロールしようとしているようです。
前日に起こったことで思い当たることがありました。
一つは、どうしても断らなければならないことがあり、(しかも2件)
2つのメッセージを送ったことでした。
前々からの約束を変更することだったので、どうしても申し訳なさがわき上がってきて、
私がこんな状態なので、それに見合った反応があり、
そのことで結構ダメージをうけていました。
私にとっては、もとの約束を変更する人を「ひどい人」と捉えているので、
じぶんがひどい人になってしまったことで、自分を責めていました。
もう一つの思い当たることは、
映画「ソロモンの偽証」を借りて来て観たこと。
人間の奥にある暗い部分をもろに受けて、心が揺さぶられ
「ひどい人」たちを責めていました。
そして、その闇がわかるひどい自分を責めていました。
ああ、これが不調の原因か。
そう思って、ほっとしました。
それでも、まだ不調は続いています。
寛容になること、そして、ひどい自分を受け入れることはまだできいません。
今のところ。
自分を深くみていくことの怖さの中に
「自分が耐え切れないくらいのひどい人間だったらどうしよう」
ということがあるかもしれません。
私は、それがずっと怖かった。
今までも、自分を発見していくなかで、受け入れがたいひどい自分がたくさん出てきました。
苦しくて、涙したこともたくさんあります。
それでも、ひどいと思っているのは、本来の私ではないということも知っています。
本来の私たちは、愛と光の存在だって。
自分がその、なりたくないものだと認めた時、その人はとても美しい。
受け入れることで、光が増していく。
そして、その人本来の輝きを増していく。
私はそれを信じていて、取り組んでいます。
実際にこのことに取り組んで、
ずいぶんと心が平和でいる時間が増えましたし、
自分のことが好きになりました。
思った以上のうれしいことが起こるようにもなりました。
もしも、あなたが勇気を持って自分自身を知り、
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最後まで お読みいただき、どうもありがとうございます。