「私は傲慢です」って言えたら | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

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Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

今日は、私のコーチとのセッションでした。

ワークショップでの学びがまだ腹に落ちていないというのか、整理したいなくらいな感覚で臨んだセッション。

どっぷりと、向き合う時間になりました。
(私がそうしたかったから、そうなったのです)

リズのワークショップで、表面化したことが、コーチによって、目の前に突きつけられ、もう逃げられない状態。

私が受け入れないといけないのは、
傲慢で、自己中心的で、エゴイストな私。

そういう自分がいることは、わかっているし、
その自分を受け入れることで、なりたい自分になれることも知っている。

でもね、これがまたできないみたいです。
そう言われることが嫌で嫌でしょうがない。
その自分を受け入れていない証拠です。

問題なのは、傲慢で自己中心的でエゴイストのことを「悪」としていることなんです。

自分の中で認められないことは、外からやってきます。
人から「あなたって傲慢よね」と言われたり(実際私はコーチに「そうでしょ」と言われました。そして、きっと相方さんも私をそうと思っているに違いない)
誰かを見て、「あの人って傲慢だ!」と思ったりするのです。

自分の内側で、そんな自分も自分と思っていれば、気にならなくなるんです。

それが、自分を愛するということなのですが。

私は、今、意識的になっていて、こんなにも人のことを心の中で悪く思っていたんだな、ということに気づいてしまっていて、それがショックなのか、
胃が痛くなりました。。。

早く自分のことを傲慢だと受け入れなくちゃ、と思うプレッシャーでしょうか。
だったら、今は受け入れられない、限界だって降参すればいいのに、
それもできずに、身体にきております。

エゴさん、強力です。
しょうがないな。。。

まずは、自分を愛して生きるなら、そとに出してしまえ!と思って書いてみました。

少し胃痛は楽になったような気がします。

あなたが受け入れられない、自分はどんな自分ですか・
それは、「あなたってこうよね」と言われたら、激しく反応するものです。
「私はそれです」と受け入れることが、ありのままのあなたになり、なりたい自分になる一歩ですよ。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。