先日、学校から帰ってくる時刻が予定より1時間以上も遅くて、本当に肝を冷やしました。あまりに遅いので「学校に電話をしようか…」と思った矢先、子どもがやっと帰宅。

あとから話を聞くと、なんと担任の先生が付き添いながら一緒に歩いて送ってくれたそうなんです。……が、先生からは私へ何の説明もないまま帰っていってしまったという事が発覚!😓

「いやいや、私が苦手なタイプなのは分かるけど、そこはちゃんと説明してよ!💢」と心の中でツッコみつつ、モヤモヤが止まらない私でした。


帰りが遅くなった理由と、子どもの悔し涙




お残りの理由は「算数の宿題のお直し」でした。

いつもなら一緒にお残りの友達も居たそうですが、先に帰ってしまい、恐らくうちの子1人だけだったのもあって、悔しかったのか目に涙をためて今にも泣きそうな状態で帰ってきたんです。

まだ理由を知らなかった私は、「誰かにいじめられたのかな?」「先生に何か言われたのかな?」と、疑問と心配が頭の中で渦巻いて凄く気になってしまいました。


AIの力も借りつつ…親の本音宿題の算数は「四捨五入」の問題。


とりあえずお残りにならないように(本当はあまり良くないとは思いつつ…!)AIの力を借りて全問正解の状態で提出し、分からない部分は家のワークでしっかり補うことにしました。


学校の先生が忙しいのは分かりますが、昨日の帰宅予定は15時10分に学校発、実際に帰ってきたのは16時20分頃。

17時にはスイミングが入っていて、いつもならその前に宿題を終わらせたりするのに、全く時間がありません💦 「宿題ができていないからお残り」って、親の都合はお構いなしで子どもを拘束する義務はないはずなのに…と、やっぱりモヤモヤしてしまいます☹️

せめて連絡帳にひとこと理由を書いてくれれば安心できるのに、担任の先生へのイラッとが隠せません☹️

とりあえず、今後は宿題をなるべく全問正解の状態で提出して、そもそもお残りにならないように死守するしかありませんね!😎



前回の続きです。


恐竜博物館を出たあと、前からずっと気になっていたからくり時計を見に、行ってみることにしました!


場所は、福井県坂井市にある福井県総合グリーンセンター「ウッドハウス九頭竜」です。




今まで見てきたからくり時計はセイコー製が多かったのですが……ここにあるのは、個人が制作した珍しい1点物のからくり時計!制作者は、入江義夫さんという方です。



調べてびっくり!実はすごい経歴の持ち主だった…!

この入江義夫さんについて調べてみると、実はめちゃくちゃ凄い方だったことが分かってびっくり!🫢

福井県内(坂井市など)でこうした精巧な木製のからくり作品やからくり時計を手がけていらっしゃる著名な木工工芸家の方なのですが、経歴が本当にすごくて……。

なんと、映画の美術や模型設計の分野で長年活躍されてこられた方で、東宝などの特撮映画やテレビ番組(『ゴジラ』シリーズや『マグマ大使』など!)の模型制作・特殊美術に携わった経歴を持つ、日本の造形界の著名な方だったんです!😳✨



地元の方々に愛される温かい時間




ちょうど15時に鳴るからくり時計のタイミングに間に合い、見ることができました♪

時計が鳴り終わると、集まっていた地元の方々から自然と拍手が👏✨


このからくり時計が、地域のみんなにどれだけ大切に愛されているのかがすごく伝わってくる、ほっこりする瞬間でした☺️

恐竜博物館だけでなく、こんな素敵な出会いがあるのも旅の醍醐味ですね♪



今年、やっと念願の「福井県立恐竜博物館」に行ってきました!

今回は、事前に申し込んでいた「化石研究体験」に初挑戦。さらに別途で特別展示のチケットも購入し、今年は大迫力の「竜脚類」の特別展を見てきました。



化石のあまりのデカさに終始圧倒されつつ、会場内のクイズにも挑戦!「抽選で何か当たるのかな?」と、ちゃっかりしっかり応募しちゃいました😙  


初めての「化石研究体験」に大興奮!


今回初めて参加した化石研究体験は、内容が盛りだくさんで本当に面白かったです。


 ティラノサウルスの頭骨パズル

: 頭の骨をパズルのように組み立てていくゲームのような体験

 CTスキャン映像: 化石の内部をCTスキャンした貴重な映像の見学

 化石クリーニング体験: 本格的な作業の雰囲気を感じる体験





2時間の体験でしたが、どれも面白くてあっという間に終わってしまいました。


最後に、ドリルを使って石から化石を掘り出す体験をしたのですが、自分が掘り出した化石のレプリカを持ち帰ることができて、子どもがめちゃくちゃ大喜びしていました☺️





朝は早起きで少し寝不足状態ではありましたが、そんな眠気も吹っ飛ぶくらい、大人も子どもも心から楽しめた一日でした😊



連休中(シルバーウィーク)のことです。

夜の9時頃、いつもならお風呂に入って寝るというリラックスモードの時間。その平穏を破るように、子供が突然「やらなきゃいけない漢ス(漢字ドリル)とか、あるかもしれない…」と呟いたんです。

私は思わず「え、なんで?」と頭に❓が浮かび聞き返しました。だって、連絡帳に記載されていた宿題の範囲は、とっくに終わっているはずだったからです。

でも本人は少し自信なさげに「うーん、でもやらなきゃいけないんだよね…」と言うので、私は「仕方ない、急いで終わらせなきゃ!」と、一緒に付き合う覚悟を決めました。

旦那の一喝と、驚異の集中力

一方で旦那は、怒りで子供に説教モードに入る直前!

私はすかさず「今そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!!」と一喝して遮り、先に先にお風呂に行ってもらいました。

今お説教したところで意味ないと思ったんです。旦那の説教に付き合う時間があったら、一刻も早く宿題を終わらせる方が大事ですし、子供だって心の中で十分後悔しているはずですから……。

旦那がお風呂に入っている間、いつもならもの凄く時間がかかる算数が、嘘みたいなスピードであっという間に5ページも終わりました!しかも私は一切手伝わず、ただ横で見守っていただけ。



勢いそのままに漢字ドリルも1冊終わらせてしまい、残りのドリルは翌朝の勉強時間にやって、無事に学校へ提出できることになりました。

あの日の騒動のおかげ…?

そんなバタバタだった宿題騒動ですが、実は思わぬ副次効果があったんです。

最近、学校から帰ってきた子供に「宿題は?」とチェックすると、「やってある!」と自信満々に言うようになりました。

どうやら、あの夜の騒動のときに余分に進めてしまっていたみたいです(しかも夜遅くにやってしまったのでちょっと反省ですが😓)。

子どもって、ふとしたきっかけでスイッチが入ることがあるんですね。

とはいえ、勘違いのまま進めてしまっていたりするので、今後はちゃんと学校で範囲を確認してきてほしいなぁと母は願うばかりです😓







ある日、旦那さんから「いつも担当してくれるマツダの人がまた移動になったよ。でも今度はうちから少し近い距離になるから、次の店舗に変えようか」と言われ、なるほどねと納得しました。



我が家は結婚してから、私の車も旦那の車もずっとマツダです。

結婚する前はダイハツだった気がしますが(あまり覚えていません笑)、同じメーカーにして同じ方に車検やメンテナンスをお願いしています。

同じメーカー・担当さんにお願いし続けているのには理由があって、それは「担当がころころ変わると、対応が雑になる傾向があるなぁ」と感じるようになったからです。


担当さん以外のスタッフからの電話にモヤり…


以前、マツダの同じ店舗の別の人から、担当でもないのに「オイル交換しませんか?」と電話が何度もかかってきたことがありました。


同じ店舗で担当が決まっているのに、他の人がそんな電話をしてくるのって、なんだか「客を横取りしようとしているのかな?」と感じてしまいます。

そのときは「オイル交換などは旦那と担当の方とで日取りを決めてやってもらっていますので」ときっぱりお断りしました。

それからはその店舗からの電話はなくなったのですが、今度はなぜか旦那のスマホに同じような電話が……!


ちょうど横にいた私は、小声で「断れ!」とすかさず指示を出しました(笑)。


営業の皆さんが一生懸命がんばっているのは分かるのですが、人の顧客に手を出すようなやり方は、やっぱりちょっと悪手だなと感じてしまいます。


もちろん、転勤や人事異動など「事情があって担当が変わる」のは仕方のないことなんですけどね!