こんばんは。
今日は知能参観の日でした。
初めて幼稚園で子供の様子が見られる日だったので、ドキドキでした

内容は長さ色々の四角い積み木を正方形の形の箱に入れるというものでした。
うちのそうちゃんはあまりジッとできるタイプではありませんが、みんなと一緒に椅子に座って作業をしている姿を見て少し感動です

けれど今日は知能参観なのでたくさんのお父さんお母さんが見に来ていて、そうちゃんはキョロキョロしています。
こういう時、他の子も自分の親がいるかもしれないって本能で察知するんですね。
お母さんセンサーが働き、何度もキョロキョロするそうちゃんは次第に積み木に集中できず

朝、そうちゃんを幼稚園へ送った時、先生にこっそり見て欲しいと言われ、私もそのつもりだったので前に座るお母さん達の後ろに隠れてこっそり、そうちゃんを見ていました。
けれど結局そうちゃんに見つかってしまい、そうちゃんは席立って私の元へ来てしまいました

仕方なくそうちゃんを席に戻して積み木をさせ、上手だよ〜っとこっそり手を叩く振りをして見ていると、そうちゃんも嬉しいのか積み木をしながら手を叩いて喜んでいます。
授業が終わってそうちゃんとまた離れなくてはいけません。
子供達を連れて教室へ戻す先生。
そうちゃんは、泣いてしまって先生に抱っこされていましたが、すぐ給食の時間だったのできっと大丈夫でしょう

子供達が教室に戻った後は積み木の授業を担当していた先生の講演でした。
先生は2歳の子供を王様と例え、それを世話する親を下部と例え、幼稚園の先生を女王様と例えていました

その通りかもしれませんね
