脱皮前は、「白濁」と呼ばれる、体色と目の部分が白っぽい感じの状態になり、その後その白っぽさがなくなって、一見元のような感じになります。しかし、よく見てみると、コーンスネークの場合、頭の形が微妙に扁平になって、目の形がつり目というか、引っ張られているような感じになっていることが多いです。
ボールの場合は同じように鼻先が扁平気味になったり、腹板側がうっすらピンク色になったりします。
通常ならば、色が戻った後脱皮をします。
慣れてくると、白濁前に「あれ?」と思うことも増えてきます。手触りや、質感に違和感を感じたりすると、だいたい1〜2日後に白濁をしたりもします。
元の色がコントラストの強い個体は白濁がわかりやすいですが、もともと白い子は白濁を見逃してしまうことも多々あります。まあ、そんな時もあるよねwwってことでσ(^_^;)
白いもろこしさんはこんな感じ。
ちくわ君だとこんな感じ
で、ましゅまろちゃんはこうなります。
この時期に乾燥すると脱皮不全などを起こすと言われていますが、必要な湿気は、個々違いがあるようです。我が家の場合、同じ温湿度でも、水に入る子と入らない子がいたり、水に入らずとも問題なく脱げる子がいたりとか、脱皮のうまさがそれぞれ違います。
もしも、脱皮殻が一部もしくは全体的に残ってしまった時は、霧吹きをして少し様子を見ますが、それでも自力で脱がない場合は、温浴させて手伝ってあげます。
ちなみに、脱皮前に餌をあげても食べない場合が多いですが、中には全く気にせずにパクパクと食べ、スルスルッと脱いでしまう強者もいます。我が家で言うところの、あんず君ですね。
ちょっとくらいの脱皮不全は対処ができるため、焦らずに補助してあげれば良いのですが、あまりにも繰り返す場合は環境を見直してあげるといいですね。
うちではあまりにも下手な子にはペットシーツを取っ払って水苔を敷き詰めて強制的に湿度を与えたりします。
色々やってみて、それぞれに合う方法を見つけるのが一番だと思います。
さて、最後に毎月恒例の体重測定、、、、ですが、今回は私の担当のにょろりとぷりぷりの写真しかありませんので、それをまとめて。
( ^ω^ )ノシ






