カリキンチームはすっかり相方の担当になった今日この頃、なんとなく写真をUPしてみなくちゃと思いまして
じゃん!
例のぐるぐる巻き巻きなのりたまさん。激しいですね…一体自分が何を巻いているのかわかっているんでしょうかwww
話は変わって
今日はごましおさんは久々のご飯でした。
一応、脱皮兆候がわかると餌を減らすか、あげないか、にします。ごましおさんは1回お休みして、8日ぶりでした。
脱皮前の給餌で失敗したのは先日のブログでも書きましたが、チーカマちゃんです。
白濁しかけていたのですが、脱皮までの日数を長く推測してしまい、結局、消化仕切る前に脱皮が始まってしまったため、吐き戻しさせてしまいました。
脱皮のプロセスは簡単に言うと、白濁→元の色に戻る→脱皮になりますが、この、「元に戻る」が曲者です。
前からいる子、大きい子は白濁から何日程度で脱皮したかがわかっているので安心ですが、新しくお迎えした子はお店のスタッフさんに聞いておかなければ目安がわかりません。(衝撃的な出会いすぎて、うっかり聞き忘れることもあるんですが、、、(笑)
ところが、お店ではたくさんの生体を扱っているため、脱皮がいつだったか、は具体的に教えてもらえることが多くても、(答えられない時はそこでお迎えするのをやめる場合もありますが)白濁からの期間がどのくらいかなどという、細かい話になると「だいたい、このくらいの大きさの子だと~」と大まかな日数の返答となります。(その辺は仕方ないことですね)
私の少ない経験からいうと、やはり、おチビであればあるほど、白濁→脱皮、の期間(特に白濁期間)は短いです。そして、夏にはさらに全体的に短くなる傾向も見られます。
うちの子の中では、白濁確認から脱皮まで最短で2日でした。
おチビのサイクルの速さは代謝の良し悪しもありますが、やはり、頻繁な給餌が必要な時期に長い期間の脱皮準備は生命の危機となるからなのではないでしょうか。
そして、スノー系などの体色が薄い種類は幼体の時に脱皮兆候である白濁が見えづらいだけでなく、その期間さえも短いため、見逃しやすいです(…い、いいわけじゃないよ!?ww)
そうなると、うっかりおチビの脱皮前にご飯をあげてしまった!!、、で、吐き戻しorz…なんてことになりかねません。(吐き戻しの「は」の字もない、頑強な子も中にはいますがf^_^;)
脱皮前である目安は
①白濁(目が白っぽくなる。体色が色褪せたようになる)
②動きがかなり鈍い、いつも活発なのに引きこもる
③頭の上の皮が突っ張ったようになり、(木工用ボンドを塗って乾かしたような不自然なツヤがある)
④胴体の曲げた部分にシワが見られる
⑤餌くれダンスをしない(カリキンにはガンガンする子もww)
蛇を飼育していて長い方にとっては当たり前に知っていることだとは思いましたが、飼い始めたばかりの方向けにまとめてみましたf^_^;参考になればいいかなと思います。
違うでしょ、ご飯の後の顎直しでしょ(笑)
では、この辺で( ^ω^ )ノシ



