堅い話はにょろりが緩和してくれます | 朽ち縄と家守とたわむる「にょろりぷりぷり草子」(・ω・)

朽ち縄と家守とたわむる「にょろりぷりぷり草子」(・ω・)

我が家で飼っているコーン、カリキン、ボール、ミルク、レオパについて、心に移り行くよしなしことを、そこはか〜となく書いていこうと思ってます。

久しぶりに熱を出しました。

急に寒くなったからですかね~。昨日は朝からずっと頭が痛くて、寒くて、だるくて、、、、、、。

風邪ですね、多分。

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「だいじょぶ?わたしたちのごはんのためにしごとがんばってにょろ」


ちゃんと仕事しましたよ!


金曜日、終わり時間近くに、生徒達から
「先生ー!蛇見せてー!」
とリクエストがあったので、消化活動中でないさくらもちさんに出動をお願いしました。

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「せいとたちに かわいいといわれてまんざらでもないきぶんにょろ」


子供の頃から触れ合う機会があれば、蛇というイメージだけで忌み嫌うことも少なくなるだろうという爬虫類布教の思惑も半分、、、時々こんなことをします。

コーンの穏やかな性格とカラフルな色合い、可愛らしさで
「蛇気持ち悪い!嫌い!」と言っていた女の子が
「かーわいいー」とナデナデするようになったりしてます。


そして、触らせながら、どうやって触れば生き物を怖がらせないか、蛇にも色々な種類がいるから、野生のものはむやみやたらに触らずに、もしも触りたかったらきちんとその対象動物について勉強して、詳しい人に教えてもらったりするのがいいよ、とか、話したりしました。


最近の子供は、情報ばかりが手に入るので頭でっかちです。しかし、バーチャルな経験というものは、本当に興味がある事柄を除けば、あっという間に忘れてしまいます。
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「ばーちゃるな だっぴでは、やくにたたないにょろ」

(ネットなどの)画面に映し出された情報は、脳に記録はされる(そして、知識の一部にはなる)けれども、鮮明に記憶されるのとはわけが違う、、、そんな風に感じます。


なので「勉強しなさい!」と、勉強時間のために好きな習い事を辞めさせてしまうとか、それは大きな間違いなのではないかと思うんですよ。

そうやって活動の範囲を狭めることで、実体験として得られる貴重な空間を、子供が色々なことを吸収する時間を、削っていってしまっているような気がします。

…いかん、話が堅苦しくなってしまった。


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「はなしをもとにもどすにょろ」

了解ですwww


ということで
こんな風に蛇を実際に触れさせたりすると、食いつきも目の輝きも違いますww


以前に触らせた時も、後で小学生から「図鑑で蛇を調べてみたよ」と言われたり、「前は入ったことなかったんだけど、ペットの小動物コーナーに行って蛇を見てきたよ」なんて言ってもらえました。嬉しかったですね~。



経験や、得た知識が次の行動に広がる、そんな風に勉強も教えたいものです。


では、この辺で( ^ω^ )ノシ