昨日の夕方に降り始めた雨が夜には雪になり、朝にはもっさり積もってました雪

というわけで、
雪 雪あそび


アパートの屋根から落ちた雪がどっさり。しかも、早くも溶けかけて重い…

雪 泳ぐトラ



雪 食べるニコ



日中は太陽が顔を出して暖か。あっという間に溶けてなくなってしまい、みずたまりが残るのみ…明日にはまた車に黄色い花粉がびっしりくっついているんでしょうなぁ。



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今日で25週目。
さらにお腹が大きくなって、仰向けで寝るのがキツくなってきましたあせるなのにニコトラは容赦なく、ソファーに座った私のひざによじ登ったり、お腹の山を乗り越えたり…お腹の子はイヤでもたくましくならざるを得なさそうです合格

ニコトラたちの時は、双子ということもあり、安静に、無理せずに、とゆったり過ごしてたんですが、2歳児ふたりといっしよだと、「ゆったり」ってなんのこと????みたいな。

クローバー 無邪気そのもの



しかし今回の妊娠は、ニコトラの世話に加えてもうひとつ気をつかわなければいけなくて。妊娠4ヶ月頃の血液検査で、妊娠糖尿病だと診断されてしまいました。
産婦人科では治療できないので、と総合病院の内科にかかっています。最初の一ヶ月は、食事の取り方などの指導を受けて実践しながら、血糖値を測って記録しましたメモ
結果、昼夕の食事前にインシュリンを投与することに。食事でうまくコントロールできなかったからかな~と少し落ち込みましたが、胎盤が完成することで母体のインシュリン分泌が妨げられて血糖値が高めになることがあるらしいです。看護師さんからは「赤ちゃんのからだの負担を減らすためだからね。」と言われました。自分だけのからだじゃないものね、キチンとしなきゃね~、とは思うものの、なんとなく気乗りしなくて。

血糖値の記録つけるのも気がついた時だけだったし、数字見た感じ、そんなに高くないんじゃな~い、と勝手に軽く考えているからでしょうか。結局その1ヶ月後の診察までほとんど真面目にはインシュリン投与せず、記録もテキトーにつけてました。


そんな感じで3ヶ月。
いつもは内科の診察の翌週に妊婦検診のタイミングだったのですが、先週は同じ週に重なったので、一日で済ませることにして、朝イチで妊婦検診に行き、終わってから車で30分移動して予約してある総合病院の内科に診察に行きました。
赤ちゃんの姿を見たあとなのでママモードが強いのか、ちゃんとしなきゃ!!と強く思いましたお月様
産婦人科で処方された増血剤もちゃんと飲んで、健康的な赤ちゃん誕生に備えなきゃいけないですね。






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金曜日、下関の水族館「海響館」に行ってきました。
ニコトラは初水族館です。

宇宙人 なかなかの反応♪



関門海峡を再現した大水槽や、ペンギン村など、充実した展示で大人もニコトラも大満足♪

宇宙人 ペンギンが飛んでるね~




平日にカルロスが休みを取れることは滅多にないので、大満喫しました。前日の木曜は仕事が終わってから、結婚式を挙げた門司港ホテルでディナーして、お泊まり。ベッドで4人で寝て、朝はホテルの朝食で牛乳もジュースも飲み放題♪


宇宙人 ベッドに電話に電気スタンド!!

やりたい放題。


いつもなら、休日で人が多いだろうから…と出かけるのがおっくうな海響館も、今日しかないでしょ!!の勢いで行けました。好きに歩きまわれるし、あれダメこれダメといわれない一日。ニコトラも大満足したようで、まだ遊び足りないと言うほどでした。


次にお泊まりに行ける日は…夏…はさんばんめちゃんが生後間もないから無理か。秋…冬…。一年後くらいかな。楽しみにしとこう♪



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2月3日、節分。

わくわく楽しみにしていたこの日が、来ちゃいました。


日頃から、なにかと我が家に登場する「こわいこわい」さん。

姿は見せずとも、暗い部屋の向こうからドアをすこーし開けたり、黒い服を着た後ろ姿をチラ見せさせたり・・・(すがた見せてるか!?)

その「こわいこわい」さんの正体や、いかに!



夫カルロスが帰ってくるやいなや、足にすぐまとわりついて離れないニコトラですが、お父さんが着替えている間にちょっと絵本読もう、と言ってこども部屋に誘い出し、その部屋から出ると・・・!


正面にオニが!

「ぎゃあああああああ~~~~~!」と叫んで母にしがみつく子どもたち。(癒される・・・じゅる・・

うわあああんと泣きさけぶニコトラに、

『ほら、がんばって豆投げて、追い出そう!えい!(ポイッと)』というと、

ニコもトラも、なるべく私から離れないように、震える手で豆を一粒ずつつまんで、えいっ、と投げました。

練習しといてよかった合格

えいっ、えいっ、と投げると少しずつ後退していく鬼に気づき、ぼろぼろと涙をこぼしながらもなんとか玄関まで追いやって、退治できました。



『よかったね~、鬼逃げていったよ。』と言って、なんとか落ち着いた二人のもとにお父さんが登場すると、これまた「うわぁぁぁん!!」と泣きながら抱きつく!!
夫カルロスはニヤけながらも、「あらら、どうしたん?」ととぼけていました。
するとニコが、「おに、きたっ!!えいって!!あっち!!」と興奮ぎみに報告。
鬼がきた。豆をえいっと投げて、あっちから追い出した。と言っているようです。
つくづく、しゃべれるようになってるなぁ、と感動。ちょっと遅れをとっていたトラも、最近はニコのマネで話し方がつかめてきた様子です。

どうも豆まきよりも、鬼が来たことが心に強く残っているようで、何かにつけて「おに、おに、きた」と話すニコトラ。しかしよくよく聞いていると、
「おに、きた。おーしゃん。」と。
つまりオニの正体がお父さんだったとわかっているようです。
確認のために、『オニは誰だったのかなぁ。』と聞いてみると「おーしゃん!!」と即答。
ばれてましたか。
怖かったのは鬼のお面だったようです。

オバケ 追い出したはずのオニとパチリ


その後もなにかと、おに、おに、と話すニコトラですが、おもしろいのは、毎晩帰宅した夫カルロスを「おに、きた。おーしゃん。」と迎えること。
何が言いたいんだろう。
追い出したことを自慢したいのか、全部わかってるんだからもうオニのふりなんてしないでね、と釘をさしているのか…
でもまぁしばらくは、こわいこわいさんにかわってオニの影がわが家のなかでちらつきそうです。