おはようございます。
今朝は、ちょっと心の奥にある「感謝」について書いてみたいと思います。

最近、つい口にしてしまう言葉——
「時間が…ない!」
「心にゆとりが…ない!」
「もう余裕が…ない!」

そんな“〇〇ない!”が、日常の中で増えていませんか?

でも、ふと立ち止まってみると、
私たちの周りには「ある」がたくさんあることに気づきます。

・命がある
・体がある
・心がある
・着る洋服がある
・食べるものがある
・寝る場所がある
・布団がある
・勉強するものがある

ね、こうして並べてみると「ある」っていっぱいあるんです。

 

命に感謝するということ

2年前に母を亡くしたとき、私は初めて「命があること」への感謝を心から感じました。

それまでは、
「生きているだけでありがたい」
「今日目が覚めたことに感謝」
そんな言葉を聞いても、どこか現実味がなくて…。

でも、母が「もうダメかも…」と感じたその瞬間から、
ただ命があってくれるだけで、
今日も生きていてくれるだけで、
本当にありがたいと思えたんです。

何も望まなくていい。
ただ「命」があるだけで、感謝。

 

子どもたちにも伝えたい「ある」の感覚

学校では毎日が慌ただしく過ぎていきます。
でも、ほんの少しでも「ゆとりの時間」を持って、
「今、ある!」に気づくことができたら——
それは、心の豊かさにつながるはず。

大人だけじゃなく、子どもたちにも
どれだけ幸せな環境にいるのかを感じてほしい。
そして、感謝できる心を育てていきたい。

 

感謝ができたら、日本が変わるかもしれない

人は、生まれてくるとき、そしてこの世を去るとき、
命に向き合うことになります。

その命が「ある」こと。
それだけで、感謝の気持ちは自然と湧いてくる。

この【感謝】ができたとき、
きっと日本は変わる。
そんな希望を込めて、今日も私は語ります。

 

読んでくださって、ありがとうございます。
今日も「ある」に気づける一日になりますように🍀