おはようございます☀️
今日もブログを読みに来てくださってありがとうございます。
さて、今日のテーマは「意見の主張と押し付け」について。
昭和、平成、令和と時代が移り変わる中で、
私たちの「意見の言いやすさ」や「表現のしやすさ」も変化してきましたよね。
昔は「こうじゃなきゃいけない」が当たり前だったけど、
今では「〇〇な人もいるよね」と、個人の違いを認める空気が広がってきた。
それってすごく素敵なこと✨
一人ひとりが「自分はこう思う」と言えるようになったこと、
私はとても嬉しく思っています。
でも最近、学校現場や子どもたちのやり取りを見ていて、
ちょっと気になることがあるんです。
それは…
「意見の主張」と「意見の押し付け」って、
もしかしたら混同されてるかも?ということ。
たとえば…
🌱【意見の主張】
→ 自分の考えを伝える
→ 相手がそれを受け止めて、自分の考えを混ぜて返してくれる
→ さらにそれを受けて、自分がまた考えを深めて返す
こうして、相手の話を聞いたうえで自分の意見を混ぜていくことで、
コミュニケーションが生まれ、思考が広がっていく。
これは人と人が関わるからこそ生まれる、素晴らしいプロセスだと思うんです。
でも一方で…
🌪【意見の押し付け】
→ 相手の話を聞かずに、自分の意見だけを言う
→ 相手も聞かずに、自分の意見だけを言う
→ ただの言い合いになってしまう
これって、キャッチボールしてるはずなのに、
お互い自分のボールだけをひたすら相手に投げ続けてるようなもの。
相手のボールを見ようともせず、
自分の好きなタイミングで好きな方向に投げてる。
これでは、なめらかな人間関係も、
よりよい社会も築けないですよね…。
だからこそ、先生たちがこの違いをしっかり理解して、
小学校の頃から少しずつ「意見の言い方」「伝え方」を育てていけたら、
もっと生きやすい世の中になるんじゃないかなって思うんです。
今は「個を表現する」ことが尊重される時代。
だからこそ、「自分も大切にしながら、相手も大切にする」心を持つ子どもたちを育てたい。
そんな思いで、今日のブログを書きました🌸
読んでくださってありがとうございました。
あなたは、最近どんなキャッチボールをしていますか?