京都散歩ブログあしあとの続き

七条駅から歩いて三十三間堂を見学後…


京都国立博物館側へ道路を渡って



前から気になっていた


昔、京都に大仏があったという痕跡を辿りながらのお散歩あしあと


大仏前交番


京都国立博物館の建物を柵越しに見て…



その隣りにある


とんでもなく大きな石サーチ


20年ぐらい前に何も知らずに、この辺りを歩いていて…


初めてこの石塁を見た時に


ものすごく大きな力が働いていたような予感がした記憶。


その時は、まだスマホが無くて

気軽に検索して調べる事ができなかった時代…


そのまま気になっていたのに、すっかり忘れていて…


最近、突然…

当時の気になっていた事を思い出しましたキョロキョロひらめき電球


そして、検索しているうちに、もう一度訪れたいと思いました。


豊国神社


【国宝】豊国神社唐門

↑桃山時代の伏見城の遺構らしいです。


豊臣秀吉





唐門は、大きな石塁よりだいぶ後に

伏見城→二条城→南禅寺金地院を経て移築されたものらしいです。


豊国神社の左側へ進むと…


現在の方広寺があります。

日本史の教科書に出てくる「方広寺鐘銘事件」で有名な大鐘楼。


写真では伝わりにくいけれど、高さ4.2メートル


ものすごく大きい!!びっくり


天井画も綺麗です。


「国家安康の銘鐘」


「国家安康」「君臣豊楽」の文字が徳川家康の怒りをかってしまい(因縁をつけられた⁉︎)…

豊臣家滅亡のきっかけとなる大阪冬の陣の原因に…ショボーン



本堂(左)と大黒堂(右)


方広寺本堂に入りましたニコニコ


↓毘盧遮那仏像が素敵でした。

(Wikipediaの写真お借りしました)


駐車場を通り抜けて裏側に

大仏殿跡緑地があります宝石緑


1595年、奈良の大仏より大きな

高さ18mの大仏坐像が安置されました。


ところが、翌年の大地震で大破



その後も良くない事が続き…ショボーン


2代目大仏→地震

3代目大仏→雷による火災


4代目大仏は、天保年間(1830〜1844)尾張国の有志により半身の大仏像を造られたが、昭和48年の火災で焼失されたそうです。


昭和48年って…

最近まで大仏が存在したんですね泣くうさぎ


悲しい歴史あせる

大仏さんに会いたかったですお願い


でも、実際に存在したという証拠が調査でわかっているので、想像するだけで何か感じるものがありましたお願い


豊臣秀吉が初代大仏を造営された時の方広寺は…


三十三間堂、京都国立博物館、豊国神社を含む大規模のお寺だったそうです。


大きな石垣があるのも納得ですひらめき電球



耳塚児童公園


和菓子のお店「甘春堂」お団子


京の大佛餅所


大佛餅が気になって購入しましたもぐもぐラブラブ


京に大仏さんがあったという歴史を感じながら、美味しく頂きましたもぐもぐラブラブ


歴史は昔から得意じゃなかったけど…


自分で歩いて、調べて、学ぶのは楽しいニコニコ


また京都もお散歩したいですあしあと


そして、また奈良散歩も行ってきたので、

ブログ書きます!!(←追いついてないあせる)