出産レポ4 (主人の立会い) | saorin☆のつれづれブログ

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出産レポ3(→  )のつづきです。


主人は上の子の出産の時に立会いをしています。
そして今回も「できるなら立会いしたい!」と言ってくれました。
できるなら…というのは、夜中や早朝などに当たった場合には主人に上の子をみててもらう必要があります。
その時は申し訳ないけど諦めてね、と伝えてありました。

上の子の時、36時間半もずっと私の側で付き添って主人も大変だったと思います。
←だってね、産まれるまで苦しむ妻を見てどうしたらいいかわからないですよね汗
私も主人を気遣える余裕がなかったし。
でもまた立会いたい!と言ってくれて嬉しく思いました。

で、今回ずっと言ってたのは、

リンゴ「火曜日で、息子を保育園に連れて行った直後がいいなぁ」

なぜなら。

火曜日は私の母親の仕事が休みなので、万が一主人がすぐに仕事を抜けられなくてもお願いできる。
たまたま今週火曜日は主人の仕事で会議などが入っていない日なので連絡がつく。
そして、息子が保育園にいる間に出産。


この条件ならば主人の立会いも可能なので、私の理想の出産日はまさに火曜日でした。


…結果、火曜日に産まれました(笑)
赤ちゃんは私の声が聞こえてたんでしょうか

1つ叶わなかったのは、『息子が保育園にいる間に出産』でしたが、母親の助けもあって(←息子を保育園にお迎えに行ってくれて夕食も食べさせてくれました)、主人は無事立会いすることができました!


さて話は出産の時に戻ります。
病院に到着時は陣痛は10分間隔。
この時はまだ余裕がありました。
陣痛の間には主人と色々と話したり、母親や祖母が来てくれた時も話をする余裕がありました。

だんだん陣痛の間隔が短くなってくると、話をする余裕すらありません。

主人は、うちわで扇いでくれたり、汗を拭いてくれたり、お茶を飲ませてくれました。
自分で動くこともキツかったので、本当にいてくれて良かったです

あと、助かったのは陣痛の間隔を記録して、看護師さんに聞かれた時にも主人が答えてくれていたことです。
(陣痛の記録はスマホの無料アプリを使用しました。→ぺんじゃみんコレクション『陣痛時計』)

では主人はどのように陣痛時計で記録をしたのか?
それは…
あるスイッチにより私が陣痛が来たことを主人に伝えることが出来ました。
このスイッチの名前は分かりませんが、看護師さんから、

「陣痛が来たらこのスイッチを押してね。この音に合わせて息をゆっくり長く吐いてね」

と渡されたスイッチ。
ソフロロジーでの出産はヒーヒーフーの呼吸法はしません。
息をゆっくり長く吐くことにより体の力を抜いて…という方法です。
そのためのスイッチでした。

そのため私が痛みからまったく話をする余裕がなくても、私がこのスイッチを押すと主人は陣痛時計をスタート。
私がまたスイッチを押すことにより陣痛がおさまったことを主人に知らせることができました。

簡単なようですが、主人は6時間もの間、ずっと記録し続けてくれました!

そして主人がしてくれたこと。

呼吸について。

途中、子宮口の開きがあまり進んでいないことに心が折れた時、呼吸が乱れて吐き気がしたりとありました。
そういう時にも主人が、

「鼻から吸って~吐いて~。ゆっくり、長くね。吸って~吐いて~」

とずっと言っていてくれました。
それを聞きながらなんとか呼吸も落ち着けることができました。

これも出産直前までずっと続けてくれました。

私ひとりだったらどうなってたかな…
本当に立会ってもらえて良かったです!
ひとりで出産したのではなく、主人と一緒だから頑張れたんだろうなと思います。



あ、出産時に私がどうしてもダメだったこと。

それは…
 
体をさすられることです。

上の子の時も今回もそうでしたが、陣痛の時にお腹や腰など触られるのが本当にダメでした。

雑誌とかだと腰をさすると楽になる…とかよく見かけますが、私は本当に無理でした。

触れるくらいの状態でも、触られることで何だかすごい圧を感じて苦しくなってしまいます。
だから主人にお腹をさすられた時も「ゴメン、ちょっとキツイ…」と蚊の鳴くような声でつぶやきました。


出産は人それぞれですし、同じ人でも毎回変化がありますよね。

うちはたぶん今回が最後の妊娠出産だったと思いますが…

万が一、次の機会があったら、やっぱり主人に立会いをして欲しいなぁと思いました。



長々と書きましたが、とりあえず出産レポはここまでです。

忘れないようにと生々しい表現も書いてしまい、不快に思われた方がみえたら申し訳ありませんでした。


次からは、弟を見た上の子の反応などなど書きたいと思います!