久々就活ネタです
内定者が開催するセミナーを私も内定者としてやっているので、
自己分析について私が思うことをつらつら~っと書きたいと思います
私は自己分析の仕方がいまいち分かりませんでした。
なので、面接をするまではESの内容を考えるだけの自己分析しかしていませんでした。
例えば、
学生時代頑張ったことは?という質問。
おおまかに、内容を書く。
ファミリーレストランのアルバイトを4年間
(こういう問題があり、こういうふうに解決をして、その結果店長の信頼を得た。
この経験から相手の立場に立って行動することの大切さに気づいた)
あとは面接できかれるかもしれないことを深く掘り下げる。
なぜファミレス?
一番大変だったことは?
一番嬉しかったことは?などなど。
でも、本格的な自己分析は、私は面接をしていて行く中でできた気がします。
だいたい面接では、ESの内容の省略版をまず手短に話します。
そこから面接官の掘り下げが始まるのです。
もちろん、予想していた質問もあれば、
予想していなかった物もあるので、その場で考えなければなりません。
例えば、
嫌な客が来た場合はどうするか?
どうしてもお客様を待たさなければ行けない場合はどうしたか?
アルバイトの仲間同士はどんな感じだったか?
などなど・・・
でもだからといって、恐れる必要はないと思います。
実際に自分が取った行動を話せば良いだけなので、
思い出しながら話せばいいのです。
もしくは自分だったらどうするかを話せばいいのです!
嫌な客が来た場合はどうするか?という質問に対して。
本当のことを言えば、なるべく関わらないようにします!
と答えますが、それではちょっと・・・なので、
私は嫌だと決めつけずに、相手の要求に応え、理解し合う努力をする。
と答えました。
これは、嫌な客の場合はではなく、嫌な上司や同僚の場合に置き換えて考えました。
面接官が、質問をしてくる意図は、
「会社に入社したら周りの人とどう関れる人間なのか、
仕事で困難にぶつかったらどう対応するのか」を見ていると思うのです!
だから、嫌な上司や同僚であれば、
これからもずーっと関わらなければ行けないので、理解する努力はします!
ということを伝えるべきだと思ったので、そう答えました。
どんどん話ずれていっている気が・・・
自己分析は、「自分」という人間がどういう人間かを知るということです。
ある事柄に対して、どうアプローチするかは一通りではなく、
自分だからこうする、というやり方でするはずです。
人とは違う自分、を見つける作業なのです。
もっと分かりやすくいうと、
ファミレスのアルバイトで、クレームが起きる
減らすためにどうするか?
この答えは人それぞれだと思います。
例えば、クレームの原因を徹底的に調べる。
調べてどうするか?
一番多いクレームが料理の提供遅れであった場合、
なるべく早く料理を提供できるようにする。
どうやって早く提供するのか?
料理が出たら優先して提供する。
他のことをやっていて提供できない場合は?
誰かに頼む、調理場の人にしらせてもらう・・・・などなど。
人それぞれでとる行動は違うと思います。
そうすると少しずつ自分が分かってきます。
一人で全部やろうとするところが、「責任感」の強さが出ているな・・・
自分は意外に責任感が強いのかもしれない!!!
というふうに。
たとえば、なんで4年間も頑張れたのか?
という質問に対して、
周りの人に恵まれていたし、お客様に感謝されると頑張れた。
と、いう考えがあったら、
「周囲の人との関わりを大切にし、人のためなら頑張れる」のが自分なわけです。
少しずつ自己分析ができたでしょう!
学生時代頑張ったエピソードが多くあれば、
それだけ自分がどういう人間か分かるわけです。
いろんな性格を見いだす必要はありません。
1つのエピソードから分かった自分が、もう一つのエピソードと共通していれば
自分という人間の軸が分かるので、本当にそういう人間だということがアピールしやすくなります。
なんで?という質問に対し
あなただからこそしたことを考えてみてください